俳優の妻夫木聡がエレベーターに乗り、“階数=年齢”の各フロアで出会った著名人たちと語り合う『サッポロ生ビール黒ラベル』CMシリーズ「大人エレベーター」の最新作が、このほど完成した。第10弾となる今回、“魅力ある大人”として登場するのは、45歳のシンガー・ソングライター・斉藤和義。妻夫木が問いかける「歌うこととは?」、「愛することとは?」といった質問に対して、リラックスした表情の斉藤が持論を展開していく。 メインキャラクターの妻夫木が、さまざまなジャンルで活躍する著名人たちと熱の入ったトークを繰り広げる同CMシリーズ。これまで、映画監督でタレントの北野武をはじめ、脚本家の宮藤官九郎、ミュージシャンのスガシカオ、歌舞伎役者の中村勘三郎など、経験豊富な人生の先輩たちが多数登場し、妻夫木とともに“大人”について語り合ってきた。
2012/03/27