お笑いコンビ・フットボールアワー、楽しんごらが27日、沖縄・宜野湾を拠点に開催中の第4回沖縄国際映画祭の特集上映イベント『ドリームガールズ』に登壇した。きのう26日に丸刈りを披露した楽しんごは、この日も突然英語でしゃべり出したかと思えば、次には大阪弁を使ったりとやりたい放題。先輩芸人からのパスにも気づかず、挙句の果てに爆笑して言葉が出ないなど大暴走を続ける楽しんごに、さすがの後藤輝基も「お笑いのセオリーが全然わかってない!」とガックリうなだれ、さじを投げた。
同映画祭第2会場の桜坂劇場では「桜坂映画大学」と題し、芸人それぞれが得意分野の講師となって映画をさまざまな角度で学んでいく特集上映を開催中。同作は「リズムネタ芸人と一緒に学ぶ渡辺直美の原点」として、佐久間一行、楽しんご、とくこ、フットボールアワー、渡辺直美による生オーディオコメンタリー付きで上映された。
渡辺は「この映画を見たのは養成所のときで、今田耕治さんが見に来ていたライブでビヨンセのモノマネをしたら番組出演が決まった」と、まさにドリームガールなエピソードを披露。楽しんごは「エディ・マーフィさんが歌うシーンの白人の冷ややかな目線が、初めてよしもとのライブに出たときの自分と重なった。あのときはみんな『ドドスコってなんだよ』みたいな目で見てた」と語ると、後藤は「俺は今も冷めた目で見てるよ」と突っ込み、会場の笑いを誘っていた。
同映画祭第2会場の桜坂劇場では「桜坂映画大学」と題し、芸人それぞれが得意分野の講師となって映画をさまざまな角度で学んでいく特集上映を開催中。同作は「リズムネタ芸人と一緒に学ぶ渡辺直美の原点」として、佐久間一行、楽しんご、とくこ、フットボールアワー、渡辺直美による生オーディオコメンタリー付きで上映された。
2012/03/27