俳優の風間杜夫らが26日、沖縄・宜野湾を拠点に開催中の『第4回沖縄国際映画祭』で行われた映画『初夜と蓮根』の舞台あいさつに登壇。映画には、ほっしゃん。やぼんちおさむらよしもと芸人も出演しており、撮影で仲を深めた風間は「僕は東京では無口でシャイな男だけど、大阪に行くとペラペラしゃべっちゃう。吉本に入りたいくらい皆さんが大好きになった」と吉本入りを熱望。「クランクアップしてから大阪が恋しくて、大阪ローカルのバラエティのレギュラーを取ってくれって、マネージャーにお願いしてる」と笑わせた。
朝日放送のディレクター・山口正紘監督がメガホンを執った同作は、劇団「MOMO」の脚本・演出家の土田英生の人気戯曲を映画化。一見するとごくごく普通の幸せそうな松永家のとある重要な秘密をめぐり、本当の家族の幸せと絆を見つけるために父・隆之(風間)が奮闘するホームコメディを描く。ぼんちは「これが本当の純愛です! アダムとイヴが出てきたような気持ちになりますよ!」と熱弁した。
映画初出演のモンスターエンジン・西森洋一は「1分未満の出演となりますのでお気を付けください」とアピールし、テンダラー・浜本広晃は「素晴らしい作品で、製作費も100億円でしたっけ? かかっているのでプレッシャーがあって緊張しましたね」とニヤリ。また、“幸せそうな家族を襲った大事件”を描く同作にちなみ、ほっしゃん。は最近起こった大事件を「2年間住んでいる今の家で、新しいコンセントを見つけました」と笑わせていた。
舞台あいさつにはほかに山口正紘監督が登壇。
朝日放送のディレクター・山口正紘監督がメガホンを執った同作は、劇団「MOMO」の脚本・演出家の土田英生の人気戯曲を映画化。一見するとごくごく普通の幸せそうな松永家のとある重要な秘密をめぐり、本当の家族の幸せと絆を見つけるために父・隆之(風間)が奮闘するホームコメディを描く。ぼんちは「これが本当の純愛です! アダムとイヴが出てきたような気持ちになりますよ!」と熱弁した。
舞台あいさつにはほかに山口正紘監督が登壇。
2012/03/26