歌手の福原美穂が、女優・天海祐希主演のフジテレビ系新ドラマ『カエルの王女さま』(4月12日スタート 毎週木曜 後10:00)でドラマに初出演することが16日、わかった。財政難にあえぐ架空の地方都市で、女性コーラスグループ「シャンソンズ」のメンバーが、人と町に活気を取り戻すため奮闘する物語。福原はシャンソンズの一員で元ヤンキーのシングルマザー・羽田南役に抜てきされ「最後の最後まで妥協せず、自分に厳しく成長していけるように、共演者の皆さんを見習い、頑張っていきたい」と意気込む。同ドラマは、米国の大ヒットドラマ『glee』と同じ、歌ありダンスありの「ショークワイア」と呼ばれるスタイルを取り入れており、ソウルシンガー福原の本領発揮が期待される。 主演の天海演じる主人公・倉坂澪は、ブロードウェイ帰りのミュージカルスター。ママさんコーラス隊の“コーチ”を頼まれ、やって来る。斬新なやり方の澪と対立するのは以前からのグループの中心人物、井坂忠子(石田ゆり子)。ぶつかり合いながらも、絆を深めていく二人を中心に物語は展開する。
2012/03/17