国民的ベストセラー・コミックスを、俳優の生田斗真と吉高由里子の主演で2部作として映画化する『僕等がいた』(前篇3月17日、後篇4月21日公開)の予告映像が12日、初公開された。吉高扮する七美目線で映し出される同映像は、Mr.Childrenの書き下ろし前篇主題歌「祈り 〜涙の軌道」が主人公たちのたどった時間の軌跡を体現し、彼らの情感に寄り添わせる内容となっている。
同作は、北海道・釧路を舞台に、生田演じる矢野元晴と吉高演じる高橋七美の眩いばかりの初恋を記憶で綴る“出会い”の前篇と、舞台を東京に移し、大人になった現在の矢野と七美がすれ違いながらも、あの日誓った未来を願い、想いを貫く“運命”の後篇で構成される。2部作でなければ描くことができなかった“6年間の意味”と“彼らの祈り”を恋愛映画としては異例の「前・後篇」、そして邦画初の「2部作連続」で公開。また、主題歌をMr.Childrenが前後篇それぞれに書き下ろしたことも話題になっている。
◆『僕等がいた』ヒロイン目線の予告映像&作品詳細
同作は、北海道・釧路を舞台に、生田演じる矢野元晴と吉高演じる高橋七美の眩いばかりの初恋を記憶で綴る“出会い”の前篇と、舞台を東京に移し、大人になった現在の矢野と七美がすれ違いながらも、あの日誓った未来を願い、想いを貫く“運命”の後篇で構成される。2部作でなければ描くことができなかった“6年間の意味”と“彼らの祈り”を恋愛映画としては異例の「前・後篇」、そして邦画初の「2部作連続」で公開。また、主題歌をMr.Childrenが前後篇それぞれに書き下ろしたことも話題になっている。
2012/03/12