お笑いコンビ・ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)の2人が、未だ独身である自分たちを棚に上げ、あらゆる男女の恋愛をバックアップするバラエティ番組『もてもてナインティナイン』(毎週火曜 後7:00〜 TBS系)。あす6日は、『シングルファーザーのお見合い大作戦』を放送する。
これまで深刻な嫁不足に悩む地方の男性を応援する集団お見合いを実施し、参加者にも、視聴者にも好評を博してきたが、今回は2人のシングルファーザーのお見合いにがっぷり四つ。番組内で男性のプロフィールを公開したところ、100通近くの応募があり、本人たちが厳選した女性たちと東京都内で1泊2日のお見合いイベントを実施した。
見合い相手の女性は自分の再婚相手、妻になる人である以上に、子供の母親となる人。応募した女性も、結婚したら即、母親になる覚悟が必要だ。同番組の総合演出を手がける江藤俊久プロデューサーは、前番組『紳助社長のプロデュース大作戦!』からお見合い企画を手がけ、これまでに100組以上のカップルの誕生を見つめてきたが、「今回のシングルファーザー企画は新たな発見が多かった」と興奮気味に語る。
「自分の気持ちよりも子供の気持ちを優先したい父親、子供とどう接したらいいのか戸惑う独身女性、子供も子供なりに父親のことを気遣っている姿が印象的でした。集団見合いの恋愛バトルとは違った、親子の絆のリアリティドラマが繰り広げられています」と、今回の作戦に手応え十分。
6日の放送では、お見合いの世話役を松居直美、杉浦太陽が務め、スタジオには全員独身のレギュラーメンバー(有吉弘行、ケンドーコバヤシ、陣内智則、ビビる大木、日村勇紀、柳原可奈子)に加えて、ゲストとして再婚したばかりのラサール石井、既婚者の北斗晶を迎え、2組のお見合いを見届ける。
同番組では本気で結婚したいシングルファザー・シングルマザーを引き続き募集しており、ほかにも「離婚歴がある」「子どもがいる」「年齢が高い」など、さまざまな理由で結婚相手と巡り会うチャンスが少ない婚活男女の「出会いの場を提供したい」と江藤プロデューサー。各種お見合い企画を今後の同番組の柱にしていくという。
裏を返せば参加者に困らないほど、テレビに自身の顔やプライバシーを晒すリスクを冒してでも「出会いを求めている人がいる」ということだろう。婚活弱者はある種、社会の縮図。それをバラエティ番組として多くの視聴者と共有できる意義もある。江藤氏は「面白い番組を作るのが最大の目的でやっているが、それで視聴者の皆さんの人生の役に立てるなんて、テレビマン冥利に尽きる。出会いから墓場まで付き合う覚悟です」と熱く語っていた。
★『もてもてナインティナイン』公式サイトで婚活男女を募集中http://www.tbs.co.jp/motemote99/
これまで深刻な嫁不足に悩む地方の男性を応援する集団お見合いを実施し、参加者にも、視聴者にも好評を博してきたが、今回は2人のシングルファーザーのお見合いにがっぷり四つ。番組内で男性のプロフィールを公開したところ、100通近くの応募があり、本人たちが厳選した女性たちと東京都内で1泊2日のお見合いイベントを実施した。
「自分の気持ちよりも子供の気持ちを優先したい父親、子供とどう接したらいいのか戸惑う独身女性、子供も子供なりに父親のことを気遣っている姿が印象的でした。集団見合いの恋愛バトルとは違った、親子の絆のリアリティドラマが繰り広げられています」と、今回の作戦に手応え十分。
6日の放送では、お見合いの世話役を松居直美、杉浦太陽が務め、スタジオには全員独身のレギュラーメンバー(有吉弘行、ケンドーコバヤシ、陣内智則、ビビる大木、日村勇紀、柳原可奈子)に加えて、ゲストとして再婚したばかりのラサール石井、既婚者の北斗晶を迎え、2組のお見合いを見届ける。
同番組では本気で結婚したいシングルファザー・シングルマザーを引き続き募集しており、ほかにも「離婚歴がある」「子どもがいる」「年齢が高い」など、さまざまな理由で結婚相手と巡り会うチャンスが少ない婚活男女の「出会いの場を提供したい」と江藤プロデューサー。各種お見合い企画を今後の同番組の柱にしていくという。
裏を返せば参加者に困らないほど、テレビに自身の顔やプライバシーを晒すリスクを冒してでも「出会いを求めている人がいる」ということだろう。婚活弱者はある種、社会の縮図。それをバラエティ番組として多くの視聴者と共有できる意義もある。江藤氏は「面白い番組を作るのが最大の目的でやっているが、それで視聴者の皆さんの人生の役に立てるなんて、テレビマン冥利に尽きる。出会いから墓場まで付き合う覚悟です」と熱く語っていた。
★『もてもてナインティナイン』公式サイトで婚活男女を募集中http://www.tbs.co.jp/motemote99/
2012/03/05