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新井浩文、映画『闇金ウシジマくん』でイカれた男“肉蝮”を完全再現

 俳優の新井浩文が、山田孝之主演の映画『闇金ウシジマくん』(8月25日公開・山口雅俊監督)で演じる、容赦なく金を奪い尽くすイカれた男“肉蝮(にくまむし)”のビジュアルが公開された。新井は特殊メイクを施し、光のない漆黒の眼とボロボロの歯、そして真夏でもボア付きコートを着込む大男・肉蝮を原作通り忠実に再現している。

今回公開された新井浩文演じる“肉蝮(にくまむし)”のビジュアル

今回公開された新井浩文演じる“肉蝮(にくまむし)”のビジュアル

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 肉蝮は、恐喝、拷問は日常茶飯事、暴走族やヤクザからも恐れられる最狂にクレイジーな“はみ出し者”。一度キレたら誰にも止められない凶暴性から、強盗殺人すら平然と犯す(らしい)と言われるほどの凶暴なキャラクター。原作ファンからは「本当に居そうで怖い」と恐れられながらも、高い支持を受けている。

 同役について山口監督は、「弱肉強食は『闇金ウシジマくん』の重要なモチーフ。丑嶋は賢く強いが食物連鎖の頂点にいるわけではない。肉蝮もそう。ただただ容赦なく奪い去る孤独な一匹狼」と解説。「だから丑嶋と肉蝮の対決も覇権を争う正々堂々としたスタイリッシュなものでなく、熱帯雨林のどこかの片隅でエサを奪い合う生死を賭けた戦い。そういう具合に山田孝之くんと対峙する役者といえばいまの映画界ではまず新井浩文くんです」と彼をキャスティングした理由を明かした。また、新井自身もTwitter上で「今年公開の中で一番イカれた役です」とつぶやいており、同役への気合は十分のようだ。

 原作は、真鍋昌平氏による“闇金”という禁断の題材をリアルに描いた問題作『闇金ウシジマくん』。累計500万部のベストセラーコミックとして人気を集めており、2010年秋に実力派俳優・山田孝之主演でドラマ化され、深夜枠ならではの過激な描写が話題を集めた。

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