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フジ『めざましテレビ』大塚範一キャスター卒業

 フジテレビは28日、同局の朝の情報番組『めざましテレビ』で、メインキャスターを務め、現在は急性リンパ性白血病の治療のため休養中の大塚範一キャスター(63)が、3月末で番組を“卒業”することを発表した。4月からの後任は同局の三宅正治アナウンサーが務める。現在、代役を務めている同局の伊藤利尋アナウンサーも3月末で番組を卒業し、4月に19年目を迎えるのを機に番組もフルリニューアルする。

 大塚氏は早稲田大学政経学部を卒業後、1973年にNHKに入局、1994年に退職後、同年4月より同番組のメインキャスターを務めてきた。以下、大塚氏のコメント全文。

<大塚範一 メインキャスター>
 この度の番組大幅リニューアルに伴い、私は「めざましテレビ」キャスターを辞することになりました。昨年11月突然お休みを頂いてから間もなく4ヶ月、暖かくなる頃の復帰を目指して療養を続けてきましたが今しばらく時間がかかることが明らかになり、この決定に至りました。番組開始以来足掛け18年の長きにわたって変わらず寄せられたご支援に深く感謝し、新生「めざましテレビ」にも同様の熱い応援を賜りますよう心からお願い申し上げます。私は変わらぬ闘争心で闘病を続けております。近く回復の暁には「めざましテレビ」のスタジオにお邪魔して、あらためてお礼のご挨拶をさせて頂くつもりです。その時を楽しみに!有難うございました。

2012年2月28日 「めざましテレビ」キャスター 大塚範一



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