女優の内山理名(30)、白石美帆(33)、市川由衣(26)が26日、都内で行われた映画・ドラマ専門局「イマジカBS」開局記念オリジナルドラマ『Love...so do I. ミライヘノキセキ』完成披露試写会に出席。カナダロケを敢行し、収録の合間に内山と温泉に入ったエピソードを明かした市川は「混浴で水着で入ってたんですけど、男性に声かけられた」とナンパ体験に苦笑。内山も「ずっと話しかけられてたけど、何を言ってるのかわからなかった。歌も歌ってた」と笑いながら振り返った。 さまざまな想いや悩みを抱えた3人の女性が、カナダに旅立ち、自分の新しい生き方を見出していくヒューマンドラマ。早くに両親を亡くし、威勢を張って生きることに疲れたレストラン経営者の涼子を演じた白石は「仕事や人間関係、恋愛も、30代に突入してから振り返ることってあると思うので共感してみて」とアピール。市川も「等身大の26歳の役で、結婚や仕事や家族に悩みを抱えているところは、自分とリンクするところがあった」と頷いていた。
2012/02/27