人気グループ・EXILEのパフォーマー・USAこと宇佐美吉啓が12日、ライフワークに掲げるダンスを通して世界をつなぐ活動を絵本化した『ダンスアース〜子どもが絶対踊りだす!!〜』発売記念イベントを都内で行った。書籍やDVD化、舞台化などさまざまな形で広がる同活動に宇佐美は「ダンス王になるまで、続けますよ。このセリフ、どこかで聞きましたかね? ダンサーだからこそできる社会貢献などを見つけて、続けていきたい」と、『ONE PIECE』の主人公ルフィばりに意気込みを語った。
2006年に宇佐美がスタートさせた活動「DANCE EARTH」を、『しんかんくん』シリーズで知られる絵本作家・のぶみとのコラボレーションで絵本化。「旅を続けて、出版や映像化、舞台化していくなかで、感想をもらってて、子供たちにも伝わる絵本を作りたいと思った。長い時間かけて作ったので、自分の子供のようで感動してます」と構想4年を費やして出来上がった絵本に満足げ。メンバーのMATSUやMAKIDAI、USAの父親をイメージしたキャラも登場しているといい「隠れキャラがいます」と見どころをアピールした。
昨年の東日本大震災を受け、被災地を訪問するなど、慈善活動にも注力した宇佐美は「ダンスって楽しい時に踊るものだと思ってたけど、つらいことなどを乗り越えるためにも踊るんだという気持ちが強くなった。ダンスってコミュニケーションが取れる道具だと思うので、この輪がどんどん広がれば」と期待を込めていた。イベントでは親子10組20名に読み聞かせするなどし、ダンスを楽しんでいた。
⇒EXILE TRIBE チケット発売情報
2006年に宇佐美がスタートさせた活動「DANCE EARTH」を、『しんかんくん』シリーズで知られる絵本作家・のぶみとのコラボレーションで絵本化。「旅を続けて、出版や映像化、舞台化していくなかで、感想をもらってて、子供たちにも伝わる絵本を作りたいと思った。長い時間かけて作ったので、自分の子供のようで感動してます」と構想4年を費やして出来上がった絵本に満足げ。メンバーのMATSUやMAKIDAI、USAの父親をイメージしたキャラも登場しているといい「隠れキャラがいます」と見どころをアピールした。
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2012/02/12