人気子役の芦田愛菜(7)が9日、都内で行われた映画『ライアーゲーム -再生-』の完成披露舞台あいさつに登場。劇中では“愛菜ちゃんスマイル”を封印し、クールな黒服の女を熱演。この日のトーク中は「いつもとは違うクールな役ができて楽しかったです」と普段どおりの愛くるしい笑顔で話したが、写真撮影の際には無表情で役に入り込む女優ぶり。ところがカメラに向かって手を振る場面では思わず破顔してしまい、慌てて持ち直すなど子供らしい一面で会場を和ませた。 甲斐谷忍の人気コミックを実写映像化した同シリーズは、松田翔太、戸田恵梨香の出演で2度にわたってテレビドラマ化され、2010年公開の劇場版『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(松山博昭監督)で終結。今作は主人公の天才詐欺師・秋山深一役の松田以外のキャストをほぼ一新して劇場版オリジナルのヒロイン・篠宮ユウに多部未華子を迎え、続編を望むファンの声に応える形で第2弾が完成した。
2012/02/09