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大東駿介、蜷川実花に「ヤバい」といわれた新しい姿!!

 俳優の大東駿介が5日、都内の書店で行われた『月刊MEN 大東駿介』発売記念握手会イベントに出席。昨年末の事務所移籍に伴い芸名を「大東駿介」に改名した直後の写真集発売とあって「名前が新しくなって気持ちも新しくなったこのタイミングで写真集を出せるのは本当に嬉しい。気合いを入れて役者の仕事をやっていきたい!」と力強い表情で決意を語った。

『月刊MEN 大東駿介』(1月27日発売)握手会イベントにて。「気合いを入れて役者の仕事をやっていきたい!」

『月刊MEN 大東駿介』(1月27日発売)握手会イベントにて。「気合いを入れて役者の仕事をやっていきたい!」

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 今回の写真集のカメラマンは、蜷川実花。昨年の10月にタイのプーケットで、2日半という短期間で撮影は行われたが「移動している時も食事をしている時も撮影しているので、自然体な写真になっています。いろいろな表情が映し出された写真集。自分で見ても新鮮」とその出来に満足そう。蜷川から「ヤバい!」という最大の褒め言葉をもらった大東は、彼女と過ごした撮影期間を「充実した旅」とふり返り、「写真集という言葉には収まりきらないほどの物語が詰まっています。こういうポーズをしてほしいという指示はなく、自由に動き回っていました。蜷川さんは(僕の)呼吸をキャッチしてくれるんです。(2人の)呼吸が完全に合っているという感覚はものすごく楽しかったですね。『月刊MEN』シリーズらしくも大東駿介の新しさを出せたと思います」と自信を見せた。

 なかでも気に入っている写真は、食事をしていたレストランで偶然見つけたという一室でのショット。テーマは“プーケットに根付いている青年”で、普段は見せないような表情が映し出されている。「めちゃめちゃ暑くて汗がしたたっているんですけど、すごくいい空気で──この撮影ができたことで、この写真集は大丈夫だ!って思いました」。自ら確信を得たとおり、愁いと色気に満ちた表情、これまでに見たことのない大東駿介の表情が垣間見られるショットとなっている。

 また、バレンタインデー間近ということで、チョコレートにまつわる想い出を聞かれると「中学校までは、一番多いときで20数個もらったことがあって、きてるなって思っていたんですが、高校は男子校というのもあってガム1個でした」と、苦笑いしながら淡い中学校時代の想い出を明かした。今年のバレンタインデーについては「いただけるならどんなチョコレートでも!ください!」と笑顔でアピールしていた。

 現在は、宮本亜門演出の舞台『金閣寺』、NHK大河ドラマ『平清盛』(平家盛役)に出演中。今後は映画『逆転裁判』と『桜欄高校ホスト部』が立て続けに公開するなど出演作が目白押し。プライベートの時間がとれないほどの忙しさだが「仕事のなかに自分自身(の在り方)を見つけることが多くて、すべての仕事が自分の人生を考える(見つめ直す)きっかけになっています。充実した日々を送っています」と、ガッツポーズを作って語った。(文:新谷里映)

◆大東駿介インタビュー
『新たなスタート!新しい自分と向き合うことができた瞬間』

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