山崎まさよし、TERU(GLAY)、吉高由里子、持田香織(ELT)ら12組の著名人が江崎グリコの企業CM「グリコワゴン」の第2弾に出演する。前回は泉谷しげるや斉藤和義、川島海荷らが「ドレミの歌」を歌ったが、今回は“丘を越え 行こうよ♪”と「ピクニック」を愉快に大合唱。湖畔のロッジで輪になった出演者たちは元気いっぱいに、ヒヨコにシマウマ、マントヒヒなど、歌詞に登場する動物の鳴きマネをアドリブで披露している。
新CMは湖畔に停まったグリコワゴンを前に出演者全員が並んで「HEY!」とこぶしを挙げるシーンからスタート。ロッジの中で暖をとりながら思い思いの楽器を手に「ピクニック」を歌う。教科書などでも知られる同曲は本来1番しかないが、今回は監督・大宮エリーが “新しい未来は 僕らがつくろう♪”と2番を作詞。前向きな気持ちや心をつなぐ“人の輪”を表現し、「みんなに笑顔を届けたい」という企業メッセージを伝える。
映像内では、曲の途中に動物の名前と鳴き声が登場する歌詞を、それぞれが自分の好きな動物に代えて、次に歌う人を指名するゲームを展開。まずはリーダー役の山崎がTERUにむけて“ララララ 黒ヤギさん♪”と振ると、すかさずTERUが“メェ〜”と鳴き、その場は大爆笑。撮影を終えた山崎は「童心にかえったというか。思いのほか、動物の鳴き声を知らないんだってことがよく分かりました」と笑った。
演者のなかで唯一女優畑からの参加、かつ最年少(23歳)だった吉高は、多くのミュージシャンたちに囲まれかなり緊張した様子。「最初はあんまりしゃべれなくて」と戸惑ったようだが、歌ううちに次第に打ち解け「このメンバーでワイワイお菓子を食べつつ、お酒を飲みつつ、ワイワイやれたら、最高に楽しいだろうな」と嬉しそうに語った。
このほか同CMには、ムッシュかまやつ、原田郁子、レキシ、POLYSICS、ユザーン、HARCO 、鈴木正人に加え、タップダンサーの熊谷和徳も登場。新CM『みんなに笑顔を届けたい。冬』篇(30秒×4本・60秒)は、各バージョンが4 日から全国放送され、公式WEBサイト限定では「フルバージョン」や「360°ミュージックビデオ」のコンテンツも配信される。
>>新CMカット一覧「みんなに笑顔を届けたい。冬」篇

⇒山崎まさよし出演『A Night With Strings』チケット発売情報
新CMは湖畔に停まったグリコワゴンを前に出演者全員が並んで「HEY!」とこぶしを挙げるシーンからスタート。ロッジの中で暖をとりながら思い思いの楽器を手に「ピクニック」を歌う。教科書などでも知られる同曲は本来1番しかないが、今回は監督・大宮エリーが “新しい未来は 僕らがつくろう♪”と2番を作詞。前向きな気持ちや心をつなぐ“人の輪”を表現し、「みんなに笑顔を届けたい」という企業メッセージを伝える。
演者のなかで唯一女優畑からの参加、かつ最年少(23歳)だった吉高は、多くのミュージシャンたちに囲まれかなり緊張した様子。「最初はあんまりしゃべれなくて」と戸惑ったようだが、歌ううちに次第に打ち解け「このメンバーでワイワイお菓子を食べつつ、お酒を飲みつつ、ワイワイやれたら、最高に楽しいだろうな」と嬉しそうに語った。
このほか同CMには、ムッシュかまやつ、原田郁子、レキシ、POLYSICS、ユザーン、HARCO 、鈴木正人に加え、タップダンサーの熊谷和徳も登場。新CM『みんなに笑顔を届けたい。冬』篇(30秒×4本・60秒)は、各バージョンが4 日から全国放送され、公式WEBサイト限定では「フルバージョン」や「360°ミュージックビデオ」のコンテンツも配信される。
>>新CMカット一覧「みんなに笑顔を届けたい。冬」篇
⇒山崎まさよし出演『A Night With Strings』チケット発売情報
2012/02/03