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人気アイドルグループ・AKB48篠田麻里子が27日、都内で行われたドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』初日舞台あいさつに登壇。昨年の震災後に復興支援のため、メンバーと被災地を訪問していた篠田は「私たちのことを待っていてくれた人がいたことに救われた。今年も被災地訪問はずっと続けていきたい」と力強く語り、引き続き支援していくことを宣言した。 篠田は、初めて被災地を訪れた昨年5月を振り返り「自粛ムードの中でライブをやっていいのか悩んでました。訪れて見た光景は映像で見ているものと全然違っていて、改めて胸が痛くなりました。あの状況で頑張ってと声をかけることができなかったんですけど、私たちのことを待っていてくれた人たちがいたことに救われました」と感謝。宮城県出身で被災した12期研究生の岩田華怜も「AKB48として陸前高田市に入ったとき、その日は泣かないと決めていたんですが、涙を堪えることができませんでした」と当時の思いを明かした。

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  • 被災地支援の継続を宣言した篠田麻里子 (C)ORICON DD inc.
  • (前列左から)高橋栄樹監督、板野友美、篠田麻里子、大島優子、高橋みなみ、前田敦子、柏木由紀、小嶋陽菜 (後列左から)岩田華怜、横山由依、峯岸みなみ、高城亜樹、宮澤佐江、北原里英、河西智美 (C)ORICON DD inc.

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