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大東駿介、『月刊MEN』でこれまでとは違う新たな顔を披露

 大河ドラマ『平清盛』、映画『逆転裁判』『桜蘭高校ホスト部』、舞台『金閣寺』の凱旋公演など、2012年の幕開けとともに出演作が目白押しの俳優・大東駿介。写真家・蜷川実花との濃密なセッションで作り上げた写真集『月刊MEN 大東駿介』(1月27日発売)では、新たな顔をみせている。

出来上がった写真集を観て、自分自身が一番驚いたと語る大東(写真:逢坂 聡)

出来上がった写真集を観て、自分自身が一番驚いたと語る大東(写真:逢坂 聡)

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 出来上がった写真集を観て、自分自身が一番驚いたという大東。そこには今まで観たことがない自分が映し出されていた。「撮影中から『すごいものができそうだな』というのは感じていましたが、こんなふうに写されているとは想像していなかった。自分自身が一番驚いているし、嬉しいですね。オファーをもらって、これまでの『月刊MEN』シリーズを観て、このシリーズだからこそできることをやろうと思ったんです。それはある意味挑戦でもあって──自分のなかから新しいものを出していかなければならないなと。そして、カメラマンはあの蜷川実花さん!以前から蜷川さんのファンだったので、蜷川さんに『こいつ、おもしろかったな』と思ってもらえるようにと。そんな課題を持って臨んだ現場でもあります」。

 『月刊MEN』シリーズのコンセプトは、アート&セクシー。セクシーなショットがかなり多いが、そこは「自分じゃ(セクシーかどうかは)分からないんですけどね(笑)」。気持ちの奥深くに入って、カメラと向き合おうと意識して生まれた表情という。「写真を撮られているというよりも、レンズの前で自分と向き合うような、素直にひとりでいるときのような感覚というか……」。

 これまでにない姿を写真集で披露する大東。新しい一歩を踏み出したことについて「(写真集は)素というか、フィクションなのかノンフィクションなのか分からない、芝居をしているのかありのままの自分なのかも分からないんですよね。それ自体が(そういう感覚が)新しい挑戦だったのかなとも思っていて。だから今回の撮影を経て、芝居に対する考え方も変わったし、新しい自分と向き合うことも出来た。その瞬間を蜷川さんに切り取ってもらったんだなと」と、それが新たな自分の発見にもつながったことを明かした。そんな写真集は「すごくおもしろい作品になっている」と自信をみせている。

大東駿介インタビュー『新しい自分と向き合うことができた瞬間』
ORICON STYLE管理人・オーリーの取材後記
『月刊MEN 大東駿介』公式サイト

舞台『金閣寺』チケット発売情報

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