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『ALWAYS 三丁目の夕日’64』が初登場1位 〜シリーズ“最高”興収50億円に向けて好発進

 週末の映画興行ランキング(1/21〜22)が興行通信社より発表され、『ALWAYS三丁目の夕日’64』が初登場1位を獲得した。全国473スクリーン(うち3D上映399スクリーン)で公開され、初日2日間成績は動員42万1274人、興収5億5566万3750円。初日が祝日であった前作『ALWAYS続・三丁目の夕日』(07)の興収を上回っており、シリーズ最高の興収50億円突破に向けて好スタートを切った。

 『ALWAYS 三丁目の夕日’64』は、前2作で通算674万人を動員し、82億円の興収を記録した人気シリーズ第3弾で、シリーズ初の3D作品。東京オリンピックや新幹線開通に沸いた1964年を舞台に、それぞれ転機を迎える夕日町三丁目の住民たちを描く。3D上映の土日成績は動員15万5665人(37%)、興収2億3913万4800円(43%)。

 そのほか、TOP10に初登場したのは3作品。2位は『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』。スーパー戦隊シリーズ35作記念作品の「海賊戦隊ゴーカイジャー」と、1980年代に人気を博した伝説のメタルヒーロー「宇宙刑事ギャバン」の奇跡のコラボが実現。全国263館で公開され、初日2日間成績は動員15万9227人、興収1億6075万0000円。2011年公開『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕』(興収3.6億円)との興収対比で141%。「VS」シリーズで歴代最高の成績を残した2010年公開『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!!』(興収4.7億円)と比較しても107.4%と、シリーズ史上最高の成績が見込まれる。

 6位は、チャン・グンソク&キム・ハヌル主演の『きみはペット』。小雪と松本潤共演で2003年にテレビドラマ化された小川彌生による同名人気コミックを韓国で映画化。エリート女性と年下の美少年が、“ご主人とペット“として奇妙な同居生活を繰り広げる。7位は『ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬』。Mr.ビーンことローワン・アトキンソンが、MI:7の諜報員に扮し騒動を繰り広げるスパイ・コメディの第2弾。全国126館で公開され、初日2日間成績は動員3万9371人、興収5107万8800円となった。

関連写真

  • 初登場1位を記録した『ALWAYS 三丁目の夕日’64』(C)2012 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会
  • 『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』(C)「ゴーカイジャーVSギャバン」製作委員会c石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映
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