ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品として、エドガー・ライス・バローズの伝説的SF小説を原作にして映画化されるスペクタクル巨編『ジョン・カーター』(4月13日公開)。今まで秘密のベールに包まれていたイマジネーション豊かなクリーチャーたちの新画像が20日、公開された。
今回初公開されたのは、迷い込む未知の惑星“バルスーム”で、主人公ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)が死闘を繰り広げる“大白猿”という恐ろしく巨大な生物を含む3点。テイラーは昨年の来日時にこのシーンを「5〜6日間打ちのめされ続けた一番過酷なシーン」と語っている。
2点目は、アカデミー賞ノミネート俳優ウィレム・デフォーが演じる、緑色のサーク族皇帝/タルス・タルカスのビジュアル。デフォーは撮影現場で、4本の腕を持つ身長9フィート(約2.5m)のサーク族の身長を表現するために高足を履き撮影に挑んだ。ポストプロダクションにより彼の動きはデジタルで表現されている。
最後のひとつは、惑星“バルスーム”を滅亡の危機に追い込み全宇宙を支配しつつある無慈悲な権力者“マタイ・シャン”と、それに従う異様な牙をもった生物の大群が、これから起こる激しい闘いを予感させるシーン。アンドリュー・スタントン監督が永年に渡って実写化を夢見たという映像に、さらなる期待が集まりそうだ。
今回初公開されたのは、迷い込む未知の惑星“バルスーム”で、主人公ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)が死闘を繰り広げる“大白猿”という恐ろしく巨大な生物を含む3点。テイラーは昨年の来日時にこのシーンを「5〜6日間打ちのめされ続けた一番過酷なシーン」と語っている。
最後のひとつは、惑星“バルスーム”を滅亡の危機に追い込み全宇宙を支配しつつある無慈悲な権力者“マタイ・シャン”と、それに従う異様な牙をもった生物の大群が、これから起こる激しい闘いを予感させるシーン。アンドリュー・スタントン監督が永年に渡って実写化を夢見たという映像に、さらなる期待が集まりそうだ。
2012/01/20