インド映画史上最高の製作費37億円を費やし、100億円を超える国内史上最高の興行収入を記録した映画『ロボット』の予告映像が20日、初公開された。同予告には、主演のラジニカーントが演じる人間の心を持ったロボットが、失恋の痛手から凶暴なターミネーターへと化し、暴れまくる迫力のアクションシーンが映し出されている。
同作は、失恋の果てに暴走して破壊兵器と化したロボット軍団と人間のバトルをスリリングな展開と想像を絶するビジュアルで描く。10年にわたって構想を温めてきたシャンカール監督は「世界に通用するCG映像を作り出せることが証明できた」と自信をみせ、ヒロイン役のアイシュワリヤー・ラーイも「インドのSFジャンルを国際的なレベルまで高めた記念碑的作品」と熱くコメントする。
『ムトゥ踊るマハラジャ』など数多くの作品に出演しているラジニカーントは、「超人的なキャラクターを演じられたことに感謝している。最高額の製作費や最新技術が、インド映画にかつてない風格をこの作品にもたらしている」と自身にとって特別な作品となったことを語っている。
同作は、昨年開催された第24回東京国際映画祭で『ラジニカーントのロボット(仮)』として上映され、「アジアの風」部門でアジア映画賞スペシャル・メンションを獲得していた。5月12日(土)より渋谷TOEIほか全国公開。
■『ロボット』予告編&映画詳細
同作は、失恋の果てに暴走して破壊兵器と化したロボット軍団と人間のバトルをスリリングな展開と想像を絶するビジュアルで描く。10年にわたって構想を温めてきたシャンカール監督は「世界に通用するCG映像を作り出せることが証明できた」と自信をみせ、ヒロイン役のアイシュワリヤー・ラーイも「インドのSFジャンルを国際的なレベルまで高めた記念碑的作品」と熱くコメントする。
同作は、昨年開催された第24回東京国際映画祭で『ラジニカーントのロボット(仮)』として上映され、「アジアの風」部門でアジア映画賞スペシャル・メンションを獲得していた。5月12日(土)より渋谷TOEIほか全国公開。
■『ロボット』予告編&映画詳細
2012/01/20