モデルの益若つばさが、小泉今日子、中井貴一がダブル主演する新ドラマ『最後から二番目の恋』(1月12日スタート、毎週木曜 後10:00〜、初回は15分拡大 フジテレビ系)に美人脚本家の役で女優デビューを飾ることが8日、わかった。主人公の45歳の独身女性が持っていないものを全て持っている“今どきの若者”という役どころ。1話からレギュラー出演する益若は「ドラマ初出演の決定は本当に奇跡で、今回の件はお母さんもすごく喜んでくれました」とやる気満々で挑んでいる。
同作は古都・鎌倉を舞台に、45歳、独身のテレビ局ドラマプロデューサー・吉野千明(小泉)と、50歳、妻とは死別した子持ちの市役所職員・長倉和平(中井)が繰り広げる、明るくも切ない大人の青春ドラマ。
ドラマプロデューサーと脚本家という関係で、小泉と絡むシーンが中心となる益若は、「自分で演じていてもちょっとイラッとするポイントがあって、その部分で小泉さんとやりとりをしているので、あえて“イラッ”としてもらえれば嬉しいです」と見どころをアピールする。
演技経験は「5歳くらい時にお遊戯会でやったくらい」という益若。初収録日まで「眠れないほど緊張して、どうなるか不安でしたが、現場に入ってみると小泉さんの演技がすご過ぎて、私もそれにつられて演技していた感じです」と、12月中旬に行われた初収録では、NGを出すことなく小泉との共演シーンをやり遂げていた。
同作は古都・鎌倉を舞台に、45歳、独身のテレビ局ドラマプロデューサー・吉野千明(小泉)と、50歳、妻とは死別した子持ちの市役所職員・長倉和平(中井)が繰り広げる、明るくも切ない大人の青春ドラマ。
演技経験は「5歳くらい時にお遊戯会でやったくらい」という益若。初収録日まで「眠れないほど緊張して、どうなるか不安でしたが、現場に入ってみると小泉さんの演技がすご過ぎて、私もそれにつられて演技していた感じです」と、12月中旬に行われた初収録では、NGを出すことなく小泉との共演シーンをやり遂げていた。
2012/01/09