女優の井上真央(24)が28日、都内で開催された『第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』授賞式に出席した。『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』『八日目の蝉』で新人賞を獲得した井上は「もうすぐ25になりますので、新人賞は半ば諦めてたので嬉しく思う」と歓喜。さらに、「またいつかここに立てるように精進したい」と今後の抱負を力強く語った。
今年はNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』のヒロイン・陽子役をはじめ、映画でも難役をこなした井上。「役者としてまだまだ半人前ですし、未熟さやたくさんの課題が作品から与えられました」と真摯に語り、「いろんな経験を通して、多くの方を感動させる役者さんになれたら」とさらなく飛躍を誓った。
大みそかには、年末の風物詩『NHK紅白歌合戦』の司会という大役が残っており「紅組を応援していただければ」とアピール。この日は昨年に新人賞を受賞した仲里依紗がプレゼンターとして駆けつけ「小さい頃から大ファンでした。ここで会えるのは嬉しい」と、子役として活躍していた井上との対面に喜んでいた。そのほか、『八日目の蝉』で親子役を演じた森口瑤子も駆けつけた。
故・石原裕次郎さんの誕生日にちなみ、毎年12月28日に行われている同授賞式。新藤兼人監督が『一枚のハガキ』で作品賞と監督賞の2冠に輝いたほか、主演男優賞を松山ケンイチ、主演女優賞を宮崎あおい、助演男優賞を西田敏行、助演女優賞を加賀まりこ、外国作品賞を『英国王のスピーチ』、石原裕次郎賞を『探偵はBARにいる』がそれぞれ受賞した。
今年はNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』のヒロイン・陽子役をはじめ、映画でも難役をこなした井上。「役者としてまだまだ半人前ですし、未熟さやたくさんの課題が作品から与えられました」と真摯に語り、「いろんな経験を通して、多くの方を感動させる役者さんになれたら」とさらなく飛躍を誓った。
故・石原裕次郎さんの誕生日にちなみ、毎年12月28日に行われている同授賞式。新藤兼人監督が『一枚のハガキ』で作品賞と監督賞の2冠に輝いたほか、主演男優賞を松山ケンイチ、主演女優賞を宮崎あおい、助演男優賞を西田敏行、助演女優賞を加賀まりこ、外国作品賞を『英国王のスピーチ』、石原裕次郎賞を『探偵はBARにいる』がそれぞれ受賞した。
2011/12/28