俳優の瑛太が主演する映画『ワイルド7』の公開初日舞台あいさつが21日、都内の劇場で行われ、瑛太、椎名桔平、丸山隆平(関ジャニ∞)、深田恭子、中井貴一ら主要キャスト9人のほか羽住英一郎監督、原作者の望月三起也氏が登壇した。初の本格アクション映画への挑戦となった瑛太は、北九州のロケ地でトイレ清掃員のおばさんに励まされたことを明かし、「原作ファンが多い作品ですが、そこから開き直って、胸を張って演じようと思いました(笑)。原作を知らない人でも楽しんでいただける作品になっています」と自信たっぷりにあいさつした。
異例の水曜日公開となった同作の初日イベントは、映画レディースデイ(※)ということもあり、客席はほぼ女性で埋め尽くされた。監督をはじめキャストたちは、女性の多さに驚きながらも、激しいアクションが満載のワイルドな男たちの映画を「多くの女性に観て欲しい」(羽住監督)とアピールした。
同作のテーマであり、2011年の世相を表す今年の漢字(日本漢字能力検定協会)に選ばれた「絆」について、瑛太は「人とのつながりが自分の力になっています。日本中の人たちがつながって、力をあわせて前進していければと思っています」とメッセージを送った。
『ワイルド7』は、重犯罪歴者やテロリストなどの凶悪犯を“退治”させる超法規的集団“ワイルド7”の活躍を描くアクション大作。「悪(ワル)対 悪(アク)」をコンセプトにし、悪を為して巨悪を討つダークヒーローの姿を描く。ワイルド7のメンバーは、瑛太、椎名、丸山、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実が演じる。
※多くの映画館で水曜日に実施されている、女性の入場料が1000円になる割引。通常は1800円。
異例の水曜日公開となった同作の初日イベントは、映画レディースデイ(※)ということもあり、客席はほぼ女性で埋め尽くされた。監督をはじめキャストたちは、女性の多さに驚きながらも、激しいアクションが満載のワイルドな男たちの映画を「多くの女性に観て欲しい」(羽住監督)とアピールした。
『ワイルド7』は、重犯罪歴者やテロリストなどの凶悪犯を“退治”させる超法規的集団“ワイルド7”の活躍を描くアクション大作。「悪(ワル)対 悪(アク)」をコンセプトにし、悪を為して巨悪を討つダークヒーローの姿を描く。ワイルド7のメンバーは、瑛太、椎名、丸山、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実が演じる。
※多くの映画館で水曜日に実施されている、女性の入場料が1000円になる割引。通常は1800円。
2011/12/21