俳優の中村昌也が、映画『犬と首輪とコロッケと』(2012年1月28日公開)のインタビューで今年5月に結婚した妻・矢口真里へのプロポーズにまつわるエピソードを明かした。以前から結婚を意識していた中村は、矢口の誕生日にプロポーズすることを決意。同作の撮影中だった中村は、主人公・長原成樹(鎌苅健太)の生涯のケンカ相手<ヤマト>という役柄のため、パンチパーマのヤンキースタイルで矢口に指輪の箱を差し出したという。
中村は「この姿でもOKしてくれるんだったら、どんなことが起きても大丈夫だと思った」と告白。撮影中は、長原成樹監督や鎌苅にもプロポーズについて相談しており、彼らの一押しが新しい一歩を踏み出す勇気に繋がったようだ。自身も「人生のターニングポイントになった作品」と語っている。
原作は、漫才師、役者として活躍し、同作で監督デビューを果たした長原の自伝小説『犬の首輪とコロッケと―セキとズイホウの30年』。昭和のディープな大阪・生野を舞台に、札付きのワルから笑いの世界に飛び込んだセイキの優しくも、痛々しい姿をリアルに描き出していく。
映画『犬と首輪とコロッケと』は、2012年1月28日シネマスクエアとうきゅう他ロードショー。
中村は「この姿でもOKしてくれるんだったら、どんなことが起きても大丈夫だと思った」と告白。撮影中は、長原成樹監督や鎌苅にもプロポーズについて相談しており、彼らの一押しが新しい一歩を踏み出す勇気に繋がったようだ。自身も「人生のターニングポイントになった作品」と語っている。
映画『犬と首輪とコロッケと』は、2012年1月28日シネマスクエアとうきゅう他ロードショー。
2011/12/21