『明鏡国語辞典』を発行する大修館書店は、全国の中高生を対象に国語辞典に載せたい言葉や意味、例文を募集した「第6回『もっと明鏡』大賞 みんなで作ろう国語辞典!」の受賞作を発表した。最優秀作品賞には空気を読んだ上でその場の雰囲気に入る【エアーイン】、無理をせずに節電をすることを表す【適電】、なでしこジャパンの熱狂的なファンを指す【なでしカン】など10作が選ばれている。 2007年には「KY(空気読めない)」という言葉が話題となったが、2011年は空気を読んだ上で場に溶け込む状況を表す言葉【エアーイン】が登場した。使用例としては「あの女の子たちのグループにはエアーインしにくい」があり、空気が読める人を表す「エアリーダー」という言葉も寄せられた。
2011/12/14