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女優の松嶋菜々子が謎の家政婦を演じる『家政婦のミタ』(毎週水曜 後10:00〜 日本テレビ系)は、初回平均視聴率19.5%と好発進し、30日放送の第8話では最高視聴率29.6%で今年のドラマ作品の中では最高値をマークするなど、最も注目度の高い作品。いよいよ終盤へ向けラストスパートを掛ける同作の生みの親である脚本家・遊川和彦氏がORICON STYLEのインタビューに登場し、「笑わない三田灯の生まれた理由」と他のドラマを圧倒する作品のテーマについて、思いのたけを明かした。 遊川氏は脚本家として25年を超えるキャリアを持ち、TBS系『ADブギ』などのブギシリーズや、明石家さんま主演の『さとうきび畑の唄』、また日本テレビ系『女王の教室』、『曲げられない女』など、時代とともにさまざまな話題作を送り出してきたヒットメーカーであり、その存在は、時に業界内で “ドラマ界の風雲児”と呼ばれるほど型破りな一面を持つ。

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