オリコンニュース

ケイコ・リーとケミストリー堂珍が再共演 美声ハーモニー披露

 日本だけでなく香港、台湾、韓国ほかアジアでも人気となっているジャズ・シンガーのケイコ・リーが、7日と8日にBillboard Live TOKYOで行われたライブでCHEMISTRYの堂珍嘉邦と共演し、見事なハーモニーを披露した。

ケイコ・リーのライブにスペシャルゲストとして参加したCHEMISTRY・堂珍嘉邦

ケイコ・リーのライブにスペシャルゲストとして参加したCHEMISTRY・堂珍嘉邦

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 ケイコ・リーは、CHEMISTRYの1stアルバム『The Way We Are』に収録された「星たちの距離」という楽曲を作曲し、堂珍と共演したのをきっかけに、2009年にも『the CHEMISTRY joint album』にて「RAINBOW」という楽曲で再度共演。そのことから、今回のライブに堂珍がスペシャルゲストとして参加し、共演のきっかけともなった「星たちの距離」などを披露。2人の美しい歌声が会場に響きわたり、観客を魅了した。

 11月9日に3枚目となるベスト・アルバム『VOICES III』を発売するケイコ・リー。ハンク・ジョーンズ、ケニー・バロン、デヴィッド・サンボーン、ジョージ・デューク、ギル・ゴールドスタインなど、そうそうたる顔ぶれと共演するほか、交友のある松任谷由実の名曲「朝陽の中で微笑んで」を英語カバーするなど、オリジナリティあふれるラインナップとなっている。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • ケイコ・リーのライブにスペシャルゲストとして参加したCHEMISTRY・堂珍嘉邦
  • 3枚目のBESTアルバム『VOICES III』(11月9日発売)ジャケット写真

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索