芸能事務所レプロエンタテインメントが東日本大震災の復興支援活動として行った『レプロ・ハピチャリ・プロジェクト』で、キャプテンを務めたタレントのユージ(24)が7日、仙台市の宮城県庁を訪問し、三浦秀一同県副知事(63)に寄付金の目録を贈呈した。ユージは「今日は活動で集まった寄付金を、宮城県の子供たちの未来の支援に役立てて頂きたく、伺わせて頂きました」とあいさつし、「僕たち一人ひとりの気持ちがたくさんつまっています」と、所属タレントと賛同した人々の思いを届けた。
ユージと固い握手を交わした三浦副知事は「宮城県だけで、震災によって両親を亡くした子供たちは126人、片親を亡くした子供たちは712人。岩手や福島を入れたらもっと多くの数です。私たちも基金を作り、小さい子供から高校生(18歳)までがしっかりと学べてきちんと生活ができるように支援していこうと考えています。周りの方々の支援がないと続けていく事は大変難しいことですので、こんなにすてきな提案をいただき、大変嬉しいです」と深く感謝。さらに、「震災から8ヶ月が過ぎて、これからだんだんと人の記憶から薄れていってしまうかもしれない。風化しないように、息の長い、皆さんからの心の支援を含めサポートが必要です。だからとてもありがたい事です。タレントの方々はお若い方も多いので、エネルギッシュに支えて頂きたい」と長期間的な支援を呼びかけた。
同プロジェクトで集まった寄付金は2402万245円。6月5日より今月2日までの約4ヶ月間、吉川ひなの、池内博之、新垣結衣、川島海荷、中村蒼、マリエら所属タレントが募金箱を乗せた“チャリ”で全国をまわった『ハピチャリ募金部』や、震災後に開設した義援金口座「レプロ募金」への募金、長谷川京子と新垣がユニクロと共同開発したチャリティーコラボ商品企画『ハピチャリ文化部』の収益を合わせたもの。同社では今後も同プロジェクトを継続開催し、引き続き支援を行なっていく。
ユージと固い握手を交わした三浦副知事は「宮城県だけで、震災によって両親を亡くした子供たちは126人、片親を亡くした子供たちは712人。岩手や福島を入れたらもっと多くの数です。私たちも基金を作り、小さい子供から高校生(18歳)までがしっかりと学べてきちんと生活ができるように支援していこうと考えています。周りの方々の支援がないと続けていく事は大変難しいことですので、こんなにすてきな提案をいただき、大変嬉しいです」と深く感謝。さらに、「震災から8ヶ月が過ぎて、これからだんだんと人の記憶から薄れていってしまうかもしれない。風化しないように、息の長い、皆さんからの心の支援を含めサポートが必要です。だからとてもありがたい事です。タレントの方々はお若い方も多いので、エネルギッシュに支えて頂きたい」と長期間的な支援を呼びかけた。
2011/11/08