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自身の処女作にしてベストセラーの小説『ユダ』の映画化製作発表にも関わらず、立花は開口一番「ぶっちゃけ映画になるか分かりません」。続けて「脚本家がこの時点でコロコロ変わっておりまして、今日一緒に登壇するはずだった脚本家さんの方も一身上の都合により来られなくなり、急きょ席を詰めて座ってます」と、製作が難航していることを明かした。
それだけに妥協は一切するつもりはないようで、「『ユダ』は原作を出版する時にも何回も書きなおしていて。私の常識が世間の非常識でですね、そこまで描けるかが心配なんですけど。原作にとらわれずに過激に映像で表現してほしい。ユダは“裏切り者”なんですけど、私自身を裏切るような映画にしてほしいと思います」と、この作品がデビュー作となる女性監督・大富いずみ、および女性中心で固められた製作チームに求めた。
今回この作品のヒロインを広く一般公募でオーディションすることも発表された。募集するのは18歳以上の女性で、プロ・アマ、経験も不問だ。求める人物像について立花は、「有名無名問わずにですね、この映画でヒロインになって、一攫千金をつかむんだとか、チャンスをものにするんだとか、ギラギラした人にめぐりあいたいですね。私自身が成りあがりなので、そういった意味でチャンスを逃さない、飢餓感がある人に会いたい」と未知なる応募者に期待。
さらに「本当のキャバ嬢でもいいかも知れないです。キャバ嬢だったらよりリアルなものになるかも知れないし。やる気があったらニューハーフでも、タレントでもスポーツ選手でも、普通の大学生でもなんでもいいんです。私はこの映画をきっかけにしてナンバーワンになるんだ、もっともっと大物になるんだという、野心がある人に応募してほしいですね」と呼びかけた。
2日から応募受付をスタートし、21日に応募締切。書類選考の後、12月初旬に面接審査を開催する。最終審査に参加する予定の立花は「どうしても成功をつかみたい人は、なりふり構わず必死に私に訴えかけてくると思うので、とにかく熱意を表現していただければ。“私はこれで絶対スターになってみせます”みたいに、大きなことを言ってのけちゃうぐらい度胸がある人がいいですね」とアドバイスした。
『ユダ』ヒロインオーディションの応募要項の詳細は公式ホームページ及び、オーディション情報サイト『WEBデ☆ビュー』に掲載中。
■立花胡桃原作 映画『ユダ』主演オーディション
http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=10722
■映画『学校裏サイト2(仮)』(1)主要キャスト(2)主題歌を歌うアーティスト募集
http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=10692
■映画オーディション情報満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2011/11/02