元カリスマキャバクラ嬢でタレントの立花胡桃のベストセラー小説『ユダ 伝説のキャバ嬢「胡桃」、掟破りの8年間』の映画化が決定、製作発表記者会見が都内で開催された。会見では、歌舞伎町でNo.1キャバクラ嬢に上り詰め、男を操り大金を稼いでいくヒロイン「胡桃」役をオーディションで決定することが発表され、原作者の立花胡桃は「有名無名を問わず、この映画で一攫千金をつかむんだ、チャンスをつかむんだ、というギラギラした人にめぐりあいたい」と期待を込めて語った。 自身の処女作にしてベストセラーの小説『ユダ』の映画化製作発表にも関わらず、立花は開口一番「ぶっちゃけ映画になるか分かりません」。続けて「脚本家がこの時点でコロコロ変わっておりまして、今日一緒に登壇するはずだった脚本家さんの方も一身上の都合により来られなくなり、急きょ席を詰めて座ってます」と、製作が難航していることを明かした。
2011/11/02