女優の仲里依紗が27日、東京・六本木ほかで開催中の『第24回東京国際映画祭』で特別招待作品に出品された主演映画『ハラがコレなんで』(石井裕也監督)の舞台あいさつに登場した。エメラルドグリーンのワンピースとピンクのラメ入りタイツで人目を引いた仲は、「世界の人々に観ていただける作品になったと思うし、元気のない日本の人たちにも、がんばろうとか、元気になったといった前向きなメッセージを受け取ってもらいたい」と作品をアピールした。
舞台あいさつには、共演の中村蒼、石橋凌、石井監督も出席。それぞれ、タイトルにちなんだ「〜は〜なんで」の言い回しで作品を紹介した。仲は「この映画はウケるんで。“ウケる”には『マジ、ウケる〜』の“笑い”のウケると、みんなに受け入れられるの2つの意味が込められています」。中村は「この映画は世界に広がってほしいんで。日本の昔ながらの粋や義理人情を世界の方に観てもらって、日本はかっこいいなと思ってもらえたら嬉しいし、日本人には誇りに思ってもらえたら嬉しい」と話した。
石橋は「オファーが来る役の7割は危ない男だったり、悪党だったり、死んでしまったりするが、今回は最後まで生きていた」と今作で演じた役(中村演じる洋一を男手ひとつで育て上げる父親役)がお気に入りの様子。それもあってか、「この映画は粋なんで。日本人の美徳とする、義理人情、粋、わびさび、そういうものを28歳の若い監督が撮ったことに感銘を受けている」とベタボメだった。
トリは石井監督の「この映画は感覚的なんで。論理的に解釈せずに、自由な頭で、自由な解釈をしてほしい」と話していた。
映画『ハラがコレなんで』は11月5日(土)より全国で公開。
◆『第24回東京国際映画祭』特集
⇒ジャッキーから芦田愛菜まで! オープニングイベントに来場した豪華ゲスト写真一覧
⇒主な出品作品を映像でCHECK☆
舞台あいさつには、共演の中村蒼、石橋凌、石井監督も出席。それぞれ、タイトルにちなんだ「〜は〜なんで」の言い回しで作品を紹介した。仲は「この映画はウケるんで。“ウケる”には『マジ、ウケる〜』の“笑い”のウケると、みんなに受け入れられるの2つの意味が込められています」。中村は「この映画は世界に広がってほしいんで。日本の昔ながらの粋や義理人情を世界の方に観てもらって、日本はかっこいいなと思ってもらえたら嬉しいし、日本人には誇りに思ってもらえたら嬉しい」と話した。
トリは石井監督の「この映画は感覚的なんで。論理的に解釈せずに、自由な頭で、自由な解釈をしてほしい」と話していた。
映画『ハラがコレなんで』は11月5日(土)より全国で公開。
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2011/10/27