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韓国で開催中の『第16回釜山国際映画祭』で8日、お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志の監督作品『さや侍』(英題:SCABBARD SAMURAI)が上映され、主演の野見隆明(54)が上映後に舞台あいさつを行った。野見のたっての希望で、昨夜から夜通しで考え、練習したハングル語でのあいさつを試み、「みなさん、こんにちは。私はウォン・ビンです」と渾身のギャグを放つも客席はまさかの静寂。日本では『働くおっさん劇場』などで多少はそのキャラクターが認知されていたが、韓国では「映画の主演がいきなり何を言っているんだ」と言わんばかりの反応だった。 同作は「アジア映画の窓」部門に正式招待され、当初は上映のみの予定だったが、松本監督から急きょ“釜山の業”が野見に与えられ、前日に単身、釜山入りした。

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  • 韓国で開催中の『第16回釜山国際映画祭』で、松本人志監督作品『さや侍』上映後に舞台あいさつを行った、主演の野見隆明
  • 『釜山国際映画祭』で舞台あいさつを行った、主演の野見隆明
  • 舞台あいさつ終了後、観客からのサインを求められる野見隆明
  • 舞台あいさつ終了後、観客からのサインを求められる野見隆明
  • 韓国で開催中の『第16回釜山国際映画祭』で、松本人志監督作品『さや侍』上映後に舞台あいさつを行った、主演の野見隆明
  • 韓国で開催中の『第16回釜山国際映画祭』で、松本人志監督作品『さや侍』上映後に舞台あいさつを行った、主演の野見隆明
  • 韓国で開催中の『第16回釜山国際映画祭』で、松本人志監督作品『さや侍』上映後に舞台あいさつを行った、主演の野見隆明

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