モデルでタレントの若槻千夏(27)がデザイン、プロデュースを手がけるカジュアルブランド『W▼C』(▼はハートマーク)の初の路面店が東京・渋谷センター街(バスケットボールストリート)にオープンすることになり29日、報道陣のインタビューに応じた。ブランドの世界観をアピールするためピンクの着ぐるみ姿で登場した若槻は「こういうインタビューは1年ぶりです。地デジ対応になってからは初めてで、若干不安があります」とやや緊張気味。今後の夢として「海外進出! 頑張りたい」と意気込みを語った。 同ブランドは2009年スタート。明後日10月1日に満を持してフラッグシップストアをオープンする。同店は2フロアで展開し、カラフルな内装の1階にはアパレルライン、2階にはバラエティに富んだ雑貨を配置。若槻はもっともこだわった場所として2階のトイレを挙げ、「w▼cは本来若槻千夏のイニシャルなんですが、よくトイレ? って聞かれるので、トイレをつけました」と自信をのぞかせた。
2011/09/29