メディアクリエイターの高城剛氏(47)が18日、東京・新宿バルト9で開催中の『第8回ラテンビート映画祭』にゲスト出演した。高城氏は自身が活動の拠点として住居しているスペインの魅力について特別講義を行い、約250人の観客に「自分が本当に楽しいと感じることを考えて行動してほしい」と熱弁。降壇時、報道陣から女優の沢尻エリカ(25)との離婚進展について質問が投げかけられたが、それには応じることなく笑顔でステージを後にした。
『高城剛流スペイン的人生の醍醐味』と題されたトークショーでは、世界各地を飛び回りグローバルに活動する高城氏が、スペインでのライフスタイルや活発に生きる秘訣をスライドショー形式で紹介。独自の食生活や美術・音楽などのクリエイティブワークについて熱く語り、「表現が自由な国は面白いし魅力がある。日本も、いかにクリエイティブが溢れる国になるかが大事だと思っています」と持論を展開した。
また、現代のマスメディアの在り方についても言及し「テレビやSNSなど、今は情報過多になりすぎて、そこからネガティブな考えが生まれてしまう。各々が情報を減らし、心から楽しいと思うことを考えられれば」。トーク終盤には観客からの質疑応答も実施され、目を輝かせながら意見をぶつける若者に「こんな時代だからこそ、新しい生き方をもう一度考えなければいけない岐路に立っている。いろんな世界を見て回って、また日本に役立てるように生きていけたら」とメッセージを送った。
同映画祭では本邦初公開となるスペインや中南米諸国の新作映画13本を一挙に上映。9月19日まで新宿バルト9、同22日〜25日に京都・Tジョイ京都、10月7日〜10日に横浜ブルク13にて開催。
『高城剛流スペイン的人生の醍醐味』と題されたトークショーでは、世界各地を飛び回りグローバルに活動する高城氏が、スペインでのライフスタイルや活発に生きる秘訣をスライドショー形式で紹介。独自の食生活や美術・音楽などのクリエイティブワークについて熱く語り、「表現が自由な国は面白いし魅力がある。日本も、いかにクリエイティブが溢れる国になるかが大事だと思っています」と持論を展開した。
同映画祭では本邦初公開となるスペインや中南米諸国の新作映画13本を一挙に上映。9月19日まで新宿バルト9、同22日〜25日に京都・Tジョイ京都、10月7日〜10日に横浜ブルク13にて開催。
2011/09/18