女装家のミッツ・マングローブがMitz Mangrazie(ミッツ・マングラッチェ)名義でイタリアのヒット曲「Tu vuo fa’l’americano(アメリカ人になりたいの)」(1956年)をカバーし、イタリアで配信デビューすることが19日、わかった。“昭和歌謡曲風”にアレンジした「彼とお月様〜Notte di Luna〜」として、10月5日から両国で同時配信。ミッツが50年以上も昔の楽曲に新たな息吹を吹き込み、イタリア歌謡界に進出する。 「Tu vuo fa’l’americano」は、イタリア出身シンガー・ソングライターのレナート・カロゾーネが1956年に発表したヒット曲。2009年には、イタリア人DJユニット・YOLANDA BE COOL&DCUPによるアレンジ曲「We No Speak Americano」が、「パッパラ アメリカーノ〜」というフレーズで一世を風靡。イタリアを含めイギリスやドイツなど世界22ヶ国で1位を獲得するなど、再び脚光を集めた。
2011/09/20



