タレントの楽しんごが、映画『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』(9月17日公開)で初のCMナレーションを務めることになり、ORICON STYLEの動画インタビューに応じた。同作は、立体映像の3Dに“におい”を加えた4Dアドベンチャーがウリ。楽しんごは「においをかぐと親近感がわく。自分が汗をかいてちょっと臭うかなと思った時に、友達も同じように臭かったら、嬉しい。この子も一緒なんだって」と、においフェチな一面を明かした。
好きなにおいは「くだもののにおいがすごく好きです。ブドウとか、青リンゴとか」。さらに付け加えて言った「ゼリービーンズも好きですね」がひっかかった。ゼリービーンズとは、一般には果物の味や香りがする菓子のことだが、英語圏では“伊達(だて)男”“めかし屋”といった若い男性を形容する言葉でもあるからだ。
映画は、スクリーン上の指示に従って、劇場で配られるカードをこすることでシーンに合ったにおいも楽しめる仕掛け。元敏腕スパイの母親と新スパイキッズとなった双子らスパイ一家が、世界を守るために時間を止め、過去にさかのぼって全世界制服をたくらむ悪党・タイムキーパーに立ち向かう戦いを描く。
劇中に登場するロボット犬を観て、「犬を飼いたくなった」そうだが、ペットショップで「犬は本当に愛情がないと飼えないと言われて、あきらめました」とあっさり。「若い方からおばあちゃん、カップルにもこの映画を観てもっともっと熱くラブラブになってほしい」と作品をPRし、得意の東幹久のモノマネも披露している。
【動画配信中】秘密がいっぱい!?楽しんごをスパイした⇒
【動画】映画『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』予告編⇒
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好きなにおいは「くだもののにおいがすごく好きです。ブドウとか、青リンゴとか」。さらに付け加えて言った「ゼリービーンズも好きですね」がひっかかった。ゼリービーンズとは、一般には果物の味や香りがする菓子のことだが、英語圏では“伊達(だて)男”“めかし屋”といった若い男性を形容する言葉でもあるからだ。
劇中に登場するロボット犬を観て、「犬を飼いたくなった」そうだが、ペットショップで「犬は本当に愛情がないと飼えないと言われて、あきらめました」とあっさり。「若い方からおばあちゃん、カップルにもこの映画を観てもっともっと熱くラブラブになってほしい」と作品をPRし、得意の東幹久のモノマネも披露している。
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2011/09/07