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【映画動員ランキング】ネイチャードキュメンタリー『ライフ』が初登場1位

 興行通信社による9月3、4日の全国映画動員ランキングは、『アース』『オーシャンズ』のイギリス・BBC製作によるネイチャードキュメンタリー『ライフ −いのちをつなぐ物語−』が土日2日間で動員18万1760人、興収2億2688万350円をあげ、初登場首位を獲得した。映画サービスデーの9月1日から全国310スクリーンで公開され、初日4日間の成績は動員29万9391人、興収3億4951万8850円となり、最終興収20億円以上を見込めるヒットスタートを切った。

 同作は、撮影日数3000日、製作費35億円を費やし、さまざまな動物たちが知恵を絞りそれぞれの命をつないでいく様子を、最新のカメラ技術により動物と同じ目線で撮影。日本語吹替え版のナレーションを松本幸四郎松たか子が務め、Mr.Childrenが主題歌を提供している。

 2位から4位は、それぞれ前週より1ランクずつダウン。3位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は累計成績が動員650万人、興収90億円を突破し、今年5月公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を抜き、2011年度ナンバーワンヒット作に躍り出た。

 新作では5位に『くまのプーさん』が初登場。ウォルト・ディズニー生誕110周年記念として、世界中から愛されるディズニー屈指の人気キャラクター“くまのプーさん”を35年ぶりに映画化。プーさんと100エーカーの森の仲間たちの冒険を、伝統的な手書きスタイルの世界観で描きだす。全国151スクリーンで3日に公開され、土日2日間の成績は、動員6万6372人、興収8216万2900円。

 また圏外だが、『劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!』が全国28館での小規模公開ながら12位にランクイン。漫画、アニメ、ニュージカルと幅広いメディア展開で人気の『テニスの王子様』テレビアニメ化10周年を記念した劇場版。テニスの聖地イギリス・ウィンブルドンを舞台に、日本代表選手に選ばれた主人公たちの壮絶なバトルを描く。土日2日間成績は動員2万8227人、興収3943万5800円。スクリーンアベレージ (1スクリーンあたりの興行収入)は140万8421円と、公開作品中1位の成績となった。

【動画】映画『ライフ ―いのちをつなぐ物語―\』予告編⇒

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