俳優の城田優(25)が7日、都内で行われた舞台『ロミオ&ジュリエット』公開舞台けいこ前に報道陣の取材に応じた。ミュージカル俳優・山崎育三郎(25)とダブルキャストで主人公・ロミオを演じる城田は「愛の尊さや素晴らしさ、争いの愚かさを知ってもらえる。切ない気持ちと一緒に、ピュアな気持ちや温かさも与えられれば」と意気込み。常に舞台では「“寿命を縮める”気持ちで挑んでいる」といい、本公演でも「200日くらいは縮んだかな。こういう作品であれば、また出てみたい」と熱弁を振るった。
城田は、朝から晩までけいこを共にした山崎に「ダブルキャストの相手が育ちゃんでよかった」と感謝し、「けいこに入る前からいろんな話をした。舞台に対しての意気込みや考え方、姿勢が僕と同じラインにいたので、お陰で今日までやって来れました」と充実した笑顔を見せた。また、レベルの高いダンスをマスターするため、山崎と練習を繰り返したことを明かし「とにかく役になりきり、ジュリエットを愛す。それだけです」と語った。
ジュリエット役には、オーディションを勝ち抜いた新人・昆夏美(20)とフランク莉奈(18)が抜擢。報道陣に囲まれ表情の固い2人に、城田は「ここで緊張してたら本番は大変。聞かれたことに答えればいいから」とフォロー。緊張がほぐれた昆は「最初は本当にお話するだけで緊張してたけど、すごく優しく接してくださった。ロミオがこのお二人でよかった」、莉奈も「毎回アドバイスをくださる、本当に優しくて素敵な方々です」と、2人の“ロミオ”を絶賛した。
2001年にフランスで初演されて以降、世界で500万人以上を動員する大ヒット作品。シェイクスピアの古典的悲恋を、ロックサウンドや斬新な衣装を用いた現代的演出で描く。同日から10月2日(日)まで東京・赤坂ACTシアター、10月8日(土)から10月20日(木)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。
城田は、朝から晩までけいこを共にした山崎に「ダブルキャストの相手が育ちゃんでよかった」と感謝し、「けいこに入る前からいろんな話をした。舞台に対しての意気込みや考え方、姿勢が僕と同じラインにいたので、お陰で今日までやって来れました」と充実した笑顔を見せた。また、レベルの高いダンスをマスターするため、山崎と練習を繰り返したことを明かし「とにかく役になりきり、ジュリエットを愛す。それだけです」と語った。
2001年にフランスで初演されて以降、世界で500万人以上を動員する大ヒット作品。シェイクスピアの古典的悲恋を、ロックサウンドや斬新な衣装を用いた現代的演出で描く。同日から10月2日(日)まで東京・赤坂ACTシアター、10月8日(土)から10月20日(木)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。
2011/09/07