お笑いタレントの内村光良とケンドーコバヤシが初司会を務めるスペシャルトークバラエティ番組『テンションあげまSHOW』(関西テレビ・フジテレビ系)が28日に放送される。異色のタッグ結成となった二人は収録後にインタビューに応じ、ケンコバは「ほんとに、凹(おう)と凸(とつ)のようにピッタリですね。内村さんは何でも来いの人なので、誰のどんな発言が来ても動揺がない。安心感がすごい」と絶賛。対する内村も「デコとボコのようにピッタリ。ほぼお任せで自由にやらせてもらいました」と信頼感と確かな手ごたえを感じたようだ。
同番組は司会の2人が提案する“もし実際にあったらテンションの上がるモノ・人”が次々とスタジオに登場し、実際にテンションが上がったかを判定していくというトークバラエティ。大地真央、カンニング竹山、流通ジャーナリストの金子哲雄、ピース、ローラらゲストが“テンション判定人”となり率直な感想で判定を下し、柳原可奈子が“テンションマスター”となって“天の声”で進行する。
「撃たれても胸に入れていた○○で助かった人に会えたら」という内村の願いを叶えるべく、番組が徹底調査して見つけ出した“あるモノで命が助かった”というアメリカ人男性がスタジオに登場。一方ケンコバは「世界一のモデルに“だーれだ?”されたら」という妄想を熱くプレゼンする。
番組のテーマに絡めて最近テンションが上がったことを問われたケンコバは、自宅前の道路工事が終わりかけたことを挙げ、「ようやくタクシーを止めるスペースができたことです」と“素”の喜び。内村は愛娘と電話で会話が成立し始めたと、その成長に頬を緩めつつ、「ちょっと残念なのは、最終的に『じゃあね、また遊んでね』と言われること。近所のおじさん的な、若干の距離があるのが残念」と笑わせていた。
スペシャル番組『テンションあげまSHOW』は関西テレビ・フジテレビ系にて28日(日)午後16時5分より放送。
同番組は司会の2人が提案する“もし実際にあったらテンションの上がるモノ・人”が次々とスタジオに登場し、実際にテンションが上がったかを判定していくというトークバラエティ。大地真央、カンニング竹山、流通ジャーナリストの金子哲雄、ピース、ローラらゲストが“テンション判定人”となり率直な感想で判定を下し、柳原可奈子が“テンションマスター”となって“天の声”で進行する。
番組のテーマに絡めて最近テンションが上がったことを問われたケンコバは、自宅前の道路工事が終わりかけたことを挙げ、「ようやくタクシーを止めるスペースができたことです」と“素”の喜び。内村は愛娘と電話で会話が成立し始めたと、その成長に頬を緩めつつ、「ちょっと残念なのは、最終的に『じゃあね、また遊んでね』と言われること。近所のおじさん的な、若干の距離があるのが残念」と笑わせていた。
スペシャル番組『テンションあげまSHOW』は関西テレビ・フジテレビ系にて28日(日)午後16時5分より放送。
2011/08/28