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秋吉久美子が電子書籍の連載小説モデルに

 女優・秋吉久美子(57)がモデルとして登場する小説『Mariko〜マリコ〜』が24日、初の電子書籍用書き下ろし連載小説としてスタートした。著者は、いしだ壱成山本モナらの出演で舞台化した『新宿ミッドナイトベイビー』で知られる作家・寺西一浩。寺西が働く女性1000人に取材し、現代社会に生きる女性の本音をテーマに書き下ろした。

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 仕事も恋愛も頑張りながら、結婚や未来への不安に心が揺れ動く働く女性たちの心情を映しだす同作は、文章や画像だけでなく音楽と動画も織り込んで展開。電子書籍ならではの表現力を加えた。

 秋吉は、テレビ局編成局に勤務する主人公マリコの上司・アツコ役で“出演”。寺西が取材のなかで「理想の上司や憧れの女性に秋吉さんの名前を挙げる人が多かった」といい、「仕事をしながら自分のスタイルを崩さずに自然体。いくつになってもセクシーで知的。働く女性の理想」として秋吉をモデルに書き下ろした。秋吉も「機会があったらぜひ、アツコを演じてみたい」と話すなど、映像・舞台化も視野に入れているという。

 作品はAndroid MarketおよびApp Storeで配信中。1話170円で全10話。



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  • キーとなる登場人物・アツコのモデルを務めた秋吉久美子
  • 初の電子書籍用書き下ろし連載小説『Mariko〜マリコ〜』の配信がスタート
  • 初の電子書籍用書き下ろし連載小説『Mariko〜マリコ〜』で、キーとなる登場人物・アツコのモデルを務めた秋吉久美子

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