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会見に臨んだD2のメンバー(上段左から)近江陽一郎、大久保祥太郎、荒井敦史、上鶴 徹、池岡亮介、前山剛久、白又 敦、志尊 淳、根岸拓哉(下段左から)阿久津愼太郎、三津谷亮、山田裕貴、陳内 将、山田賢貴 (C)ORICON DD inc.
『D2のメシとも!』はD2メンバー16人全員が参加し、『D』から始まるキーワードをテーマに、東京・大阪のグルメスポットを紹介したり、料理に挑戦したりする、仲良し男子のお食事観察バラエティ。
“Deep”編で、秋葉原のメイド喫茶に行った荒井敦史は「初のメイド喫茶で新鮮で恥ずかしかった」と語る一方、メイド喫茶によく行くという阿久津愼太郎は「(荒井と)ともに同じ“萌え”を共有しました。ポイントは、非ヲタクの荒井さんと阿久津の対比。阿久津がディープな世界に引きずりこむという、その世界観をご覧ください」とコメント。さらに、メイドたちと“ロシアンたこ焼き”をやった際、一発目で荒井がカラシ入りたこ焼きを引いてしまったことに対して「僕的にはメイドさんが苦しむ姿を観たかったんですけど、見事、荒井さんがスター性で引いてしまって…。荒井さんのスター性に敬服します」とキッパリ。
“Dangerous”編で、ギネス認定の激辛料理に挑んだ三津谷亮は「僕たちが打ち合わせしてる時、前もって激辛料理を食べていたスタッフさんが倒れて病院に行ったんですよ! だから僕らはオバケ屋敷に入る前みたいな感覚で心の準備をしてお店に入った」と語り、上鶴 徹も「見た目とか味とか以前に、まず目と鼻がやられた」と過酷ロケだったを告白。さらに「池ぴー(池岡亮介)が最初はドヤ顔だったのに、だんだん顔色悪くなって、そしたら次の日……痔になった」(三津谷)と暴露し、会場は大爆笑。
会見終盤には、番組が『お食事観察バラエティ』ということで、陳内 将と山口賢貴が握ったロシアンおにぎりが登場し、みんなで仲良く試食。チューブわさび7割に塩を6振りねじ込んだ具を見事引き当てた、上鶴と新メンバーの志尊 淳は悶絶するひと幕も。
『D2のメシとも!』は、朝日放送(関西ローカル)で、8月22日から9月8日の毎週月〜木に全12回で放送。番組本編に特典映像を加えたDVDも9月21日に発売。なお、D2が所属するワタナベエンターテインメントが、この秋、様々なジャンルで10〜22歳の男子を募集する『ミスターキャンバスNO1オーディション』を開催。詳細は1日発売の月刊デ☆ビュー9月号に掲載中。
■D2メンバーインタビュー
http://www.deview.co.jp/interview/boysinterview/110526_boysinterview.html
■俳優情報満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2011/08/10