1980年代に人気を呼んだ車田正美のマンガが原作の、スーパーミュージカル『聖闘士星矢』。今回の舞台は87年に公開されたアニメーション映画『聖闘士星矢 邪神エリス』をもとにしたストーリーで構成。主演のペガサス星矢の鎌苅健太、アテナ・城戸沙織の富田麻帆をはじめ、フレッシュなキャスティングで注目を集めた。
カーテンコールでは、キャストを代表して鎌苅が挨拶。「『聖闘士星矢』は愛や絆や葛藤がつまった深い作品。この作品に関わることができて嬉しかった。今、日本は大変な状況ですが、この作品で、あきらめない気持ちや前を向く気持ちをもらいました」と充実した表\情で語った。そして最後には「(この舞台は)また帰ってきます。約束します」と観客に期待を抱かせる言葉を残し、幕をとじた。
なお発売中の月刊デ☆ビュー9月号(オリコン・エンタテインメント刊)では、ペガサス星矢役の鎌苅健太のインタビューを掲載。また悩みや相談に鎌苅が答えるというイベントの参加告知も掲載している。
■鎌苅健太オフィシャルブログ
http://blog.oricon.co.jp/viva-ken-ken/
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2011/08/06