女優のりょう(38)が、10月からスタートするNHK総合の新ドラマ枠「よる☆ドラ」の第一弾作品『ビターシュガー』で連続ドラマ初主演を務めることが7日、わかった。酸いも甘いもひと通り経験した39歳の女性・市子を演じ、共演の和久井映見、鈴木砂羽と共に女性の本音をぶつけ合っていく。りょうは「今まで、どんな役に対しても最大限の力で取り組んできたので、変わらず、全力で挑みたいと思います」と意気込んでいる。
火曜夜11時枠に新設される「よる☆ドラ」一作目は、りょうを中心としたアラフォー物語で幕を明ける。小説家・大島真寿美の同名小説が原作の同作は、ある出来事をきっかけに友情に亀裂が生じ、予期せぬ怒りや嫉妬が絡みあう39歳の女性3人のさまざまな生き方を描いていく。
和久井、鈴木と本音トークを繰り広げていくりょうは「男性には耳をふさぎたくなるような女性の本音を知ってもらいたいと思いますし、女性には、このドラマを観て、スカッ!としていただきたい」と期待を込める。さらに等身大の役どころには「同世代として、40年生きてきたことが、楽しかった! 誇らしいことだったと思っていただけるような、ささやかなメッセージをこの作品で表現できたら」と使命感ものぞかせた。
女子会を開けば「寂しいことに仕事の話が多い」と漏らすりょう。「アラフォー世代は、本当に真剣ですからね。幸せにしてもらうのではなく、自ら幸せを掴みに行ってると思います。だからこそ、仕事も恋愛も一生懸命で…。そんな姿は、かっこいいと思います」と、懸命に生きる今作の主人公たちの姿に共感を抱いていた。
今作で“NHKらしくない、大人のドラマ”を作りたいという後藤高久制作統括は「美しいだけ、優しいだけの表面的ないかにも女優という演技では、決して最後までやり通すことはできません。芯のあるりょうさんならば、39歳の市子という人物のウソ偽りのない人生を演じてもらえる」と起用理由を明かした。
「よる☆ドラ」枠は、鈴木京香主演の『セカンドバージン』、現在放送中の松下奈緒主演『胡桃の部屋』などで話題を集める同局の火曜午後10時のドラマ枠「ドラマ10」後に放送。新ドラマ『ビターシュガー』は10月18日(火)から毎週火曜午後10時55分より放送(前10回)。
火曜夜11時枠に新設される「よる☆ドラ」一作目は、りょうを中心としたアラフォー物語で幕を明ける。小説家・大島真寿美の同名小説が原作の同作は、ある出来事をきっかけに友情に亀裂が生じ、予期せぬ怒りや嫉妬が絡みあう39歳の女性3人のさまざまな生き方を描いていく。
女子会を開けば「寂しいことに仕事の話が多い」と漏らすりょう。「アラフォー世代は、本当に真剣ですからね。幸せにしてもらうのではなく、自ら幸せを掴みに行ってると思います。だからこそ、仕事も恋愛も一生懸命で…。そんな姿は、かっこいいと思います」と、懸命に生きる今作の主人公たちの姿に共感を抱いていた。
今作で“NHKらしくない、大人のドラマ”を作りたいという後藤高久制作統括は「美しいだけ、優しいだけの表面的ないかにも女優という演技では、決して最後までやり通すことはできません。芯のあるりょうさんならば、39歳の市子という人物のウソ偽りのない人生を演じてもらえる」と起用理由を明かした。
「よる☆ドラ」枠は、鈴木京香主演の『セカンドバージン』、現在放送中の松下奈緒主演『胡桃の部屋』などで話題を集める同局の火曜午後10時のドラマ枠「ドラマ10」後に放送。新ドラマ『ビターシュガー』は10月18日(火)から毎週火曜午後10時55分より放送(前10回)。
2011/08/08