女優の桐谷美玲が6日、都内で行われた主演2本立て映画『乱反射/スノーフレーク』初日舞台あいさつに出席した。撮影を振り返った桐谷は「毎日楽しくてしかたがなかった」と充実感たっぷり。一方で、「大変なことは寒かったことくらい。滝に入るシーンでは本当に死ぬかと思った。二度とあんな冷たい水には入らない…」と、ロケ中の極寒を思い出し苦笑いした。 本当の恋を知らずに、誰かを思う気持ちを理解出来ない女子高生を演じる『乱反射』と、函館を舞台に、女子大生が不可解な出来事に巻き込まれるミステリー『スノーフレーク』。近年では珍しい2本立て映画の主演に桐谷は「短期間でできるのかとか、私ばかりで飽きないのかとか、不安だった」と本音を吐露。しかし、現場入りすると不安も払拭されたようで「監督やスタッフ、キャストの皆さんのおかげで伸び伸びとやらせていただいた。公開できてすごく嬉しい」と笑顔をみせた。
2011/08/06