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SPYAIR、韓国最大の野外フェスで現地ファンを魅了

 ロックバンド・SPYAIRが30日、韓国最大の野外音楽フェスティバル『JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL 2011』に出演し、韓国のファンが詰めかけた。

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 IKE(Vo)、UZ(G)、MOMIKEN(B)、KENTA(Dr)、ENZEL☆(DJ)の5人からなるSPYAIRは、昨年8月11日にシングル「LIAR」でメジャーデビュー。今年1月に韓国でライブを行い、韓国の人気テレビ局・M netへの出演も果たし、ブログやツイッターにハングルでの書き込みが増え、国内外で知名度を広げつつある。

 同フェスでは、韓国でも人気のアニメ『BLEACH』(テレビ東京系)のテーマソング「Last Moment」でオープニングを飾り、アニメ『銀魂』(同系)エンディングテーマ「サムライハート(Some Like It Hot!!)」や3rdシングル「ジャパニケーション」(3月16日発売)を披露し、アグレッシブなパフォーマンスで盛り上げた。インディーズ時代にストリートライブなどで経験を積んできたSPYAIRは、「野外ライブでは誰にも負けない!」と自負するパフォーマンスに、韓国の音楽ファンも熱狂した。

 同フェスは、日本最大の音楽フェス『FUJI ROCK FESTIVAL』と提携しており、海外からTHE CHEMICAL BROTHERSやARCTIC MONKEYSをヘッドライナーに迎え、日本からはASIAN KUNG-FU GENERATIONやくるり、9mm Parabellum Bullet、ONE OK ROCKといった人気アーティストが出演した。

 なお、SPYAIRは、10月30日に東京・日比谷野外音楽堂でワンマンライブを行うことが決定している。

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