今年3月に日本テレビを退社したフリーアナウンサー・羽鳥慎一が、夏の風物詩として滋賀県・琵琶湖で開催される『鳥人間コンテスト 2011』(8月19日 後7:00〜 読売テレビ・日本テレビ系)で初司会を務めることが26日、わかった。「“鳥”つながりですから、人ごとじゃないイベントだと思っていました」と笑う羽鳥アナは、今大会の司会進行と約8年ぶりの“実況中継”も担当。大会テーマ“飛ばなきゃならない理由(ワケ)がある!”を引き合いに出し、「僕もいろいろな事情があって今年から身辺の状況が変わり、番組のテーマが僕の状況にとてもマッチしているんです。僕も“飛ばなきゃいけないワケ”があるんです」と、並々ならぬ意気込みを語った。
「空を飛んでみたい」という夢を持つ全国の“鳥人間”たちが琵琶湖に結集し、飛距離やスピードを競う同大会。1977年にスタートし、今や夏の恒例行事となっている。2009年に一旦開催休止もあったが、昨年より復活。羽鳥の先輩である宮根誠司アナがチーム・ミヤネ屋でパイロットとして参加し、大いに盛り上げた。今大会は、アースマラソンを完走したタレント・間寛平の参加も決定し、人力プロペラ機ディスタンス部門の最高齢62歳のパイロットとしても話題を集めそうだ。
フリーとなり初めて同コンテストに出演する羽鳥アナは、以前から“鳥つながり”で気になる番組だったとアピール。今年春まで司会を務めた『ズームイン!!SUPER』で共演し、大会参加経験を持つ荻原次晴や、現所属事務所の先輩・宮根アナから話を聞き、身近に感じていたという。「それが今年、司会進行と実況をやらせていただくことになり、次晴さんが言っていた感動を実際に体感できると思うと、すごく楽しみです」と、期待に胸を膨らませる。
今回、実況も担当する羽鳥アナだが、実際に実況中継をするのは約8年ぶり。「野球実況をやるために日本テレビに入りまして、野球実況を数年やり、箱根駅伝もやったりして、実はそこそこいいねって言われていたんですよ(笑)。ズームインを始めてやらなくなったのです」と、実況中継には未練があったようだ。だが、「ずっとスタジオをやっていた者が、実況するとどうなるのか……。スポーツ実況とは違い、たくさんの出演者の方と会話しながらの実況になるのかな。緊張というより楽しみのほうが大きいです」と展望を語る。
寛平の挑戦はもちろん、「飛距離36kmという大会記録(人力プロペラ機ディスタンス部門)を持つ東北大学チームが、被災者の思いを翼に乗せて40kmの大記録に挑むそうです。これも注目です」と見どころを語る羽鳥アナ。「競技を楽しみ、生の迫力に驚きながら、みんなでワイワイと盛り上がっていくイベントにしたいと思います」と、34回目となる歴史の重みを感じつつ、大会当日を心待ちにしている。
「空を飛んでみたい」という夢を持つ全国の“鳥人間”たちが琵琶湖に結集し、飛距離やスピードを競う同大会。1977年にスタートし、今や夏の恒例行事となっている。2009年に一旦開催休止もあったが、昨年より復活。羽鳥の先輩である宮根誠司アナがチーム・ミヤネ屋でパイロットとして参加し、大いに盛り上げた。今大会は、アースマラソンを完走したタレント・間寛平の参加も決定し、人力プロペラ機ディスタンス部門の最高齢62歳のパイロットとしても話題を集めそうだ。
今回、実況も担当する羽鳥アナだが、実際に実況中継をするのは約8年ぶり。「野球実況をやるために日本テレビに入りまして、野球実況を数年やり、箱根駅伝もやったりして、実はそこそこいいねって言われていたんですよ(笑)。ズームインを始めてやらなくなったのです」と、実況中継には未練があったようだ。だが、「ずっとスタジオをやっていた者が、実況するとどうなるのか……。スポーツ実況とは違い、たくさんの出演者の方と会話しながらの実況になるのかな。緊張というより楽しみのほうが大きいです」と展望を語る。
寛平の挑戦はもちろん、「飛距離36kmという大会記録(人力プロペラ機ディスタンス部門)を持つ東北大学チームが、被災者の思いを翼に乗せて40kmの大記録に挑むそうです。これも注目です」と見どころを語る羽鳥アナ。「競技を楽しみ、生の迫力に驚きながら、みんなでワイワイと盛り上がっていくイベントにしたいと思います」と、34回目となる歴史の重みを感じつつ、大会当日を心待ちにしている。
2011/07/27