6月9日(金)に開幕する『サッカーワールドカップ ドイツ大会』を中継するNHKのテーマソングを、人気グループのORANGE RANGEが担当することになり、4月5日(水)渋谷・NHK放送センターにて会見が開かれた。
今回、W杯の持つ独特の高揚感をストレートに表現でき、特に若い世代に支持されているアーティストとして選出されたORANGE RANGE。注目のアーティストの会見だけあって、司会にもNHKとしては異例のMCを起用。デビュー前から親交がある人気DJ、やまだひさし氏が駆けつけて一風変わった会見となった。
草サッカーチームでプレーするRYO(low vox)は「(選ばれて)とても嬉しくて、サッカー仲間に選ばれた事を事前に漏らしてしまいました」と告白。また、ベースのYOHも「日本とグループは異なりますが、ヨーロッパ予選で苦しんでいたスペインがどう戦うか、注目していますね!」とサッカーファンらしく語った。
テーマ曲となる「チャンピオーネ」(5月10日(水)リリース)は、昨年末からじっくり制作された。リーダーのNAOTOは「聴いていて一体感が持てる曲です!」と話し、HIROKI(mid vox)も「思わず踊りだしたくなるようなナンバー。サッカー以外でも“夢”を追いかけている人に届けたいですね!」とこの曲に対する熱い思いを語った。
歌詞には彼らの出身地、沖縄の言葉などが入りタイトルも40以上のなかから厳選された“造語”が選ばれた期待の新曲。スケジュール調整などが上手くいけば、メンバーも現地ドイツへ駆けつけ、応援する予定だ。
今回、W杯の持つ独特の高揚感をストレートに表現でき、特に若い世代に支持されているアーティストとして選出されたORANGE RANGE。注目のアーティストの会見だけあって、司会にもNHKとしては異例のMCを起用。デビュー前から親交がある人気DJ、やまだひさし氏が駆けつけて一風変わった会見となった。
草サッカーチームでプレーするRYO(low vox)は「(選ばれて)とても嬉しくて、サッカー仲間に選ばれた事を事前に漏らしてしまいました」と告白。また、ベースのYOHも「日本とグループは異なりますが、ヨーロッパ予選で苦しんでいたスペインがどう戦うか、注目していますね!」とサッカーファンらしく語った。
歌詞には彼らの出身地、沖縄の言葉などが入りタイトルも40以上のなかから厳選された“造語”が選ばれた期待の新曲。スケジュール調整などが上手くいけば、メンバーも現地ドイツへ駆けつけ、応援する予定だ。
2006/04/05