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ドラマ『GTO』最終回まで各話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年7月期】
関西テレビ・フジテレビドラマ『GTO(ドラマGTO)』。50代になった伝説の教師・鬼塚英吉が、閉鎖感漂う令和の学校に真正面から切り込む!本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
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『GTO』の各話あらすじ
FINAL GREAT あらすじ (2026年09月28日 放送)
数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で、颯真が一人暮らししていた事実を知る。
さらに犯行の理由について、かつての不良仲間から「断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる」と脅迫されていたことが明らかになる。
しかし、犯罪に手を染めたことは事実。
学校側は颯真に自主退学を促し、颯真も受け入れようとするが、納得のいかない鬼塚は、大切な教え子を守るために“ある決断”を下す。
だが、その選択によって鬼塚は教師としての立場だけでなく、“グレートティーチャーとは何か”という答えを待つあずさ(松嶋菜々子)との関係さえ失いかねない事態になり――。
赴任当初は今の時代にそぐわないストレートすぎる言動で生徒や保護者から問題視されていた鬼塚。
しかし、生徒一人ひとりと本気でぶつかり合うことで信頼関係が生まれ、いつしか1年B組は生徒の間にも友情やきずなが芽生えるように。
はたして鬼塚は、かけがえのない生徒の一人である颯真を退学させることなく、守り抜くことができるのか。
そして、“グレートティーチャーとは何か”というあずさからの問いに、鬼塚はどんな答えを導き出すのか――!?
『GTO』相関図
(C)カンテレ
(C)カンテレ
FINAL GREAT予告動画
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GREAT10 あらすじ (2026年09月21日 放送)
実際、琴音は龍之介と付き合っているつもりでいたが、龍之介はそれを否定。
鬼塚と柏原(生見愛瑠)に関係を知られた途端、そっけない態度をとる龍之介にいら立つ琴音は、自分たちの恋が本物だと言わんばかりに、周囲に二人の関係を知られても構わないと宣言する。
鬼塚はひとまず、龍之介との関係を口外しないこと、校内では二人きりで話さないことを琴音に約束させるが…。
一方で、鬼塚はあずさ(松嶋菜々子)からメールの返信が途絶えたことに不安を覚え、ついには柏原に相談する始末。
そんななか、琴音が龍之介のことを親に話すと言い出し、鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。
そこへ、配達の仕事中だったマサル(山崎裕太)がやって来て、鬼塚はつい、琴音の一件を相談してしまう。
すると次の瞬間、マサルが怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介に怒声を浴びせる!
驚いた鬼塚はなんとかその場を収めようとするが、そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化。
修羅場と化した職員室の様子は1年B組の生徒も目撃していたことから、騒ぎはどんどん大きくなり…。
▼GREAT10 反響記事
GREAT10予告動画
GREAT9 あらすじ (2026年09月14日 放送)
ウワサは保護者にも伝わり、職員室では抗議の電話が鳴りやまず、鬼塚は謹慎を命じられてしまう。
教室では、鬼塚の潔白を信じる結(稲垣来泉)や健太(森本陸斗)たちが綾乃と口論に。
そんななか、琴音(梶原叶渚)と佐藤颯真(難波碧空)だけはクラスの争いに関心を持たず、柏原(生見愛瑠)はそんな2人の様子が気になる。
ガラの悪い友人にからまれていた颯真と、龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音――。
鬼塚の影響もあり、教師として何か力になりたいと考えた柏原は2人の悩みを聞こうとするが…。
やがて、クラスはかつてない険悪なムードに包まれ、生徒たちは再びタブレットばかり見るように。
そんな状況に柏原が落胆していると、突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。
そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。
さらに、「全部フェイクなんじゃないの?」とあざ笑う綾乃に、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言。
その言葉に柏原は不安を覚えるが、放課後、生徒たちが出した答えは綾乃の予想に反するものだった。
翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか昨日までとは違う制服を着て、とある学校の前に立っていて…。
GREAT8 あらすじ (2026年09月07日 放送)
しかし、不本意にも生徒たちからは鬼塚に似てきたと言われ、早くも担任という立場に嫌気がさし始める。
するとその直後、以前から就職を希望していた会社から中途採用“合格”の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意。
見舞いに訪れた柏原から話を聞いた鬼塚は「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるが、もともと教師を続ける気がなかった柏原に、その言葉は届かない。
翌朝、柏原が早速、校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。
柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。
退職するならもう関わらないほうがいい――そう思いながらも、柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛の後を追う。
柏原からパパ活の理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。
どうやら容姿にコンプレックスがあるらしい。
柏原は自分を卑下する教え子をなんとか説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまう。
さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。
ほかにも、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわして…。
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GREAT7 あらすじ (2026年08月31日 放送)
翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉(高橋メアリージュン)は対応に追われる。
元プロサッカー選手だという藤吾は、普段から息子の練習に細かく口出ししているといい、教師たちの間で“毒親”と噂されるほど、その口調はかなり威圧的。
将来有望な大翔に大怪我を負わせた責任をめぐって小泉に激しく詰め寄り、見かねた鬼塚(反町隆史)が担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚も成す術がない。
大翔本人はというと、怪我をさせられた相手から謝罪を受けるも、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買ってしまう。
さらに、小泉にも心ない言葉を吐き、その様子を見ていた鬼塚から「オヤジそっくりだな、おまえ」と言われた大翔は、カッとなってサッカー部を辞めると宣言する。
当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。
鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた中丸(近藤芳正)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスとばかりに、緊急の保護者会を開くことを決める。
すると案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視されて…。
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GREAT6 あらすじ (2026年08月24日 放送)
あっけにとられる鬼塚と柏原(生見愛瑠)をよそに、樹は翌日、大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)に直談判し、自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。
東大合格間違いなしといわれる樹が、万が一にも転校するようなことになれば、学校の損失は計り知れない――。
そう考えた中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁じるが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと言い出す。
慌てた柏原はなんとかその場を収めようとするが、ケンカを売られた鬼塚は、とっさにその申し出を受けてしまう。
翌朝、いざ投票が行われようとしたそのとき、樹は突然、「鬼塚先生がいかに担任として不適切か証明したい」と、教室に数学教師の阿部郁人(市川知宏)を招き入れる。
クイズ形式で鬼塚の能力をテストし、鬼塚が勝てば、多数決をやめてもいいという。
それは、中立的立場の生徒たちに鬼塚が無能だと思わせ、確実に票を集めるために仕組んだ樹の作戦だったが、鬼塚はまたしてもその申し出を受け入れ、思わぬ形で阿部と勝負することになり…。
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GREAT5 あらすじ (2026年08月17日 放送)
少しずつだが校内に鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始め、校長の大久保(宇梶剛士)もまた、鬼塚に興味を抱き始める。
そんななか、クラスで三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原(生見愛瑠)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、一人ずつ面談をすることに。
すると、その話にどこか浮かない表情を見せていた田中航(及川桃利)が、二人を前にして突如、退学届を取り出す。
いじめられているわけでもなく、勉強で苦労している様子もないのになぜ――。
航本人は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」とその理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。
すると、出向職員の龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。
経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、三者面談で保護者を交えて話をしようと航を諭す。
しかし、退学届をなかなか受理しない担任教師にいら立ちを募らせる航は、あからさまな態度で鬼塚に反抗するように。
挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は、退学を思いとどまらせるため、航にある提案を持ちかけて…。
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GREAT4 あらすじ (2026年08月10日 放送)
しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。
鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定。鬼塚は、残りの1人が誰なのか気になって仕方ない。
一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。
そこで、高評価を増やした鬼塚にその秘訣(ひけつ)を教わろうとするが…。
そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。
その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)。
クラスメートたちからどこか期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようと、ある作戦を企てる。
そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。
鬼塚は窮地に追い込まれて…。
GREAT3 あらすじ (2026年08月03日 放送)
鬼塚は、クラスに“鬼塚はずし”を誘発するような“影のボス”が存在するのではないかと疑うが、二人はそれを否定。
誰が書き込んでいるのか見当もつかないと話す。
そんななか、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、柏原(生見愛瑠)が決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。
聞けば、ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、気付くといつも自分をにらんでいるのだという。
しかし実は、歩夢が送る視線には淡い“恋心”が隠されていて、それに気付いた鬼塚は「正直に打ち明ければいい」とアドバイス。
しかし、自己肯定感の低い歩夢は勇気を出して告白するどころか、鬼塚に「琴音が僕を好きになるようにしてくれる?」とむちゃなお願いをする。
歩夢の頼みを断り切れない鬼塚は、それとなく琴音に歩夢の思いを伝えるが、案の定、逆効果に…。
恋愛はコスパが悪いと断言する琴音に「誰とも付き合う気ないんで」と拒絶されてしまう。
それを知った歩夢は激しく落ち込み、思いを断ち切ろうとするが、一方で鬼塚は、歩夢には自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしいと考え、「告白大作戦」を提案。
そこにはなぜか龍之介(工藤阿須加)も招集されて…。
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GREAT2 あらすじ (2026年07月27日 放送)
しかし、学校では時代と逆行したやり方を押し通した担任教師に、1年B組の生徒が次々と低評価をつける事態に。
鬼塚は、前代未聞だと息巻く中丸(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だと宣告されてしまう。
何としても高評価がほしい鬼塚は早速、「俺にできることがあれば何でも言ってくれ」と生徒たちのご機嫌取りを始める。
しかし、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべ、とっさに助けを求めた柏原(生見愛瑠)も、副担任とはいえ、まるで無関心。
その情けない姿を見た健太は、思わず肩を落とす。
ところがその日の放課後、打開策を見出せず頭を抱える鬼塚に、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)が声をかけてくる。
頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいという結の言葉に思わず飛びつく鬼塚。
なんでも、結は“マスゲーム部”を作りたいらしいのだが、入部希望者が簡単に集まるとは思えないため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいというのだ。
そして翌朝、鬼塚が言われたとおり、クラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、健太が部長をやると名乗りを上げて…。
一方、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の評価急落の裏で、1年B組の誰かがタブレットに『鬼塚、はずそ』と書き込んだ事実を突き止めていた――。
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主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
反町隆史のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
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