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ドラマ『マイ・フィクション』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年7月期】

ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『マイ・フィクション』。ある日突然、自分だけが忘れられた…記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『マイ・フィクション』のあらすじ目次

『マイ・フィクション』の各話あらすじ

第6話 あらすじ (2026年08月09日 放送)

7年前、石野奈々美(宮澤エマ)が夫殺しの罪を着せられた事件の担当刑事は、香坂睦美(国仲涼子)だった。奈々美以外にも、香坂が担当し無期懲役の判決を受けた受刑者8人が、獄中から姿を消していることが判明。その中には、津村大輔(野村周平)が殺害したはずの室谷隆敏(吉村界人)も含まれていた。一連の謎に香坂はどう関わっているのか? 本人に確かめようとする津村だが、その矢先、津村を目掛けて一台の車が突っ込んでくる……!!

??8年前、香坂は警察上層部から、ニューロヴァイス社が開発した記憶移植技術を用いた『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』の存在を知らされていた。無期懲役囚を別人として社会復帰させる極秘プロジェクトへの協力を要請された香坂は、人権侵害だと猛反発するが…。

一方、二宮としての記憶を取り戻せない伊川正樹(玉森裕太)は、2年間夫婦として過ごした奈々美と、本当の妻・二宮由梨(森川葵)、それぞれと向き合おうとしていた。記憶を取り戻した奈々美は、冤罪と記憶の改ざんにより引き離されてしまった娘を取り戻すため、伊川と共に香坂に接触を試みるが…。

『マイ・フィクション』相関図

マイ・フィクション 相関図


第6話予告動画

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第5話 あらすじ (2026年08月02日 放送)

伊川真弓(宮澤エマ)の正体は、7年前に夫を殺害し、懲役10年の実刑判決を受けた殺人犯の石野奈々美だった。なぜ、服役中のはずの奈々美が、「伊川真弓」として塀の外にいるのか……? 謎を残したまま姿を消した奈々美が向かったのは、亡き夫の実家。その手には、伊川家から持ち出された包丁が握られていた。

一方、津村大輔(野村周平)は伊川正樹(玉森裕太)、二宮由梨(森川葵)とともに、真弓の行方を追う伊川家のご近所さん・須藤夫妻の車を追跡し、ある児童養護施設へとたどり着く。そこには、奈々美の一人娘が預けられていた。奈々美が記憶を取り戻したのなら、娘に会いに来る可能性が高い。その予想通り、やがて姿を現した奈々美に、須藤夫妻が襲いかかり…!?

なんとか奈々美を救出した伊川たち。なぜ奈々美は、「伊川真弓」として生きているのかを聞き出そうとするが、奈々美の口から語られる真実は、誰もが予期せぬ衝撃の内容だった……。

第5話予告動画

第4話 あらすじ (2026年07月26日 放送)

津村大輔(野村周平)が密かに行ったDNA鑑定により、伊川正樹が、2年前に死亡した二宮由梨(森川葵)の夫・祐介と同一人物であることが判明する。衝撃の事実に言葉を失う由梨。二宮の大学時代からの友人だという津村は、なぜ二宮が過去の記憶を失い、別人の「伊川正樹」として真弓と暮らしているのか、その真相を突き止めると由梨に約束する。しかし、津村は2年前、二宮の葬儀に参列していなかった。その理由を由梨に問われ、思わず口を閉ざす津村。実は、津村は7年前に殺人を犯し、つい最近まで服役していたのだ。

何を信じればいいのか混乱する由梨は、「何もせず、いつも通りでいてください」という津村の言葉を無視して、伊川に会いに行ってしまう。由梨と過ごした記憶がない伊川は、「あなたは、私の夫です」と訴える由梨に恐怖を覚え、拒絶。逃げるように立ち去る。その光景を「はるなぎ園」職員の多田義孝(ジャンボたかお)と向井理恵(結城萌)が監視していた…。

一方、真弓が何か手がかりを握っていると感じた津村は、真弓の元を訪れ、伊川との馴れ初めを聞き出そうとするが…。ついに、平和すぎる不穏な町「森沼ネクスタウン」の隠された秘密が明らかに。

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第3話 あらすじ (2026年07月19日 放送)

同僚からも愛する妻・真弓(宮澤エマ)からも忘れ去られ、さらには他人になりすまされた伊川正樹(玉森裕太)。しかし、勤務先の「はるなぎ園」でもらった小銭入れから、真弓との写真が出てきたことで、自分の記憶が間違っていなかったことが判り、安堵の涙を流す。再び真弓に会いに行った伊川は、写真を手に、ふたりの幸せな思い出を語る…。

その翌日、森沼ネクスタウンでは、事件件数ゼロ・連続1111日を達成。伊川は真弓との夫婦生活を取り戻し、以前と同様に『はるなぎ園』に“伊川正樹”として、勤務していた。ご近所さんとも親しく言葉を交わすが、その内容は事故に遭う前と一言一句違わず、帰宅した家には愛鳥・ピョートルの姿もあった。まるで巻き戻されたかのような生活を、なんの疑問も抱かず送る伊川。

しかし、伊川を心配した二宮由梨(森川葵)が、森沼ネクスタウンを訪ねると、伊川は由梨の存在そのものを、完全に忘れ去っていた。昨日まで一緒に過ごした記憶すらなくなっている伊川に、驚きを隠せない由梨。その異変を、大学で脳科学を研究している伯父の藤谷治(佐戸井けん太)に相談するも、真相はわからない。
そんな由梨の前に、あくる朝、津村大輔(野村周平)が現れる。近所に引っ越してきたと言う津村は、学校へ向かう由梨の息子・賢人(日影琉叶)にも声をかけ…。

一方で、ピョートルが死ぬ悪夢や、知らない記憶にうなされるようになっていた伊川は、ある日、自宅の中の“ある異変”に気が付いてしまい…!?

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第2話 あらすじ (2026年07月12日 放送)

転落事故から一週間後、帰宅した伊川正樹(玉森裕太)を待っていたのは、自分のことを忘れ去り、他人を「夫」だと認識する妻・真弓(宮澤エマ)だった。記憶を取り戻してもらおうと、伊川は祝ったばかりの結婚記念日や、その2日後に死んだ愛鳥・ピョートルのことを話し、自分が夫だと必死に訴える。しかし真弓は、「見知らぬ男」の不可解な言葉に怯えるばかり。伊川は歯痒さのあまり、ピョートルを埋めた庭の一角を掘り返す。だが、そこに亡骸はなく、死んだはずのピョートルは鳥籠の中で生きていた――!

混乱する伊川は、真弓の夫・伊川正樹として自分に立ち向かってくる多田義孝(ジャンボたかお)から逃げ、交番へと駆け込むが…。その姿を嘲笑うかのように、交番の掲示板には『事件件数0・1109日達成』の数字が掲げられていた。
行き場を失った伊川は、転落事故後に搬送された病院で偶然知り合った二宮由梨(森川葵)に助けを求める。由梨のアパートに匿われ、ようやく一息つく伊川。だが、そこでも新たな衝撃が伊川を待ち受けていた。2年前に事故死したという由梨の夫の遺影が、“自分と瓜二つ”だったのだ!?

困惑と不安に苛まれる伊川を放っておけない由梨は、伊川と共に、伊川の存在を証明できる人物を探すことに。翌日、大学時代の友人を訪ねるために出発した二人を、刑務所から出所したばかりの謎の男・津村大輔(野村周平)が監視していた……。

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第1話 あらすじ (2026年07月05日 放送)

伊川正樹(玉森裕太)は、事件件数ゼロ・連続1100日達成を誇る、平和すぎる町「森沼ネクスタウン」に暮らす平凡な男。老人ホーム『はるなぎ園』で介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓(宮澤エマ)と、ペットの文鳥・ピョートルとともに、絵に描いたような幸せな毎日を送っている。職場の人間関係もご近所さんとの折り合いもよく、満たされた伊川の日々には不安のかけらもない。

ある日伊川は、町が月に一度無料で行う定期検診を『はるなぎ園』で受ける。定時まで仕事もこなし、いつものように帰路につこうとしたそのとき、園を出た伊川の前に見知らぬ男・津村大輔(野村周平)が現れる。目が合った瞬間、伊川は激しい頭痛に襲われる。自分の身に危険を感じた伊川は、津村から逃げるように走り出す。だが、再び頭痛に見舞われ、よろめいた拍子に川へ転落。そのまま意識を失ってしまう…。

1週間後、伊川は病院のベッドで目を覚ます。幸い大きな怪我はなかったものの、スマホも身分を証明するものも、何もかも無くしてしまっていた。妻の真弓に無事を知らせようと急いで家に向かう伊川。しかし、辿り着いた我が家で待っていたのは、受け入れ難い現実――そこは、自分ではない別の人物が“伊川正樹”として生活を送り、職場の同僚や妻の真弓すら、自分のことを忘れた世界だったのだ…!?

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▼第1話 反響記事

本作は【夏ドラマ2026 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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