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【金曜ドラマ】『DREAM STAGE』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年1月期】
TBS系【金曜ドラマ】枠にて放送されるドラマ『DREAM STAGE』。世代や国籍を越えた男同士の絆を描く「K-POP版“スポ根”ドラマ」!本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
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『DREAM STAGE』の各話あらすじ
#9 あらすじ (2026年03月13日 放送)
しつこく吾妻との関係を嗅ぎまわるマスコミに、ナム社長(ハ・ヨンス)と水星(池田エライザ)は「吾妻氏はもうNAZEと関係ない」とメンバーを守ろうとするが、彼らはすでに吾妻の真の思いを理解していた。
“このままじゃ終われない。もう一度、吾妻さんと一緒に夢にチャレンジしたい・・・。” 再び、気持ちを1つに団結したメンバーとナム、水星。しかし、NAZEを守るために全てを犠牲にして身を引いた吾妻の決意は固いだろう。どうやって呼び戻すかと頭を悩ませる。すると、ドヒョクがふと思い出す。
「たしかあの時・・・“国立を一杯にしたら、何でも言うこと聞いてやる”って言ってなかったですか?」
一方、NAZEの躍進に焦るチェ代表(イ・イギョン)は、TORINNER(トリナー)やパク・ジス(キム・ジェギョン)を怒鳴りつけ、秘書たちをも叱責する。「NAZEの次の動きと吾妻の居場所を探れ!」。
その頃、吾妻は雪深い田舎町にいた。いきなり、そびえたつ雪の壁に叩きつけられる吾妻。彼を突き飛ばした老人・伊三郎(平泉成)が、怒りに震える声で言う。「この人殺しが・・・!」
バカでかい夢を目指して共に戦ってきた仲間たちの夢は、散り散りに空中分解したかに思えたが??。
▼#9 反響記事
『DREAM STAGE』相関図
(C)TBS
#9予告動画
#8 あらすじ (2026年03月06日 放送)
同じ頃、TORINNER(トリナー)が所属する巨大事務所・Bouquet Musicの日本支社には、ターンとキムゴンの姿が・・・。彼らをにこやかに出迎えたのは、チェ・ギヨン代表(イ・イギョン)の忠実な部下・神谷(要潤)。神谷は「NAZE(ネイズ)を辞めてTORINNERに入らないか」とワールドツアーや大物アーティストとのコラボなど、TORINNERの今後のド派手な計画を披露して2人を誘惑する。
さらに神谷は、吾妻(中村倫也)がかつてK-POP界を追われる原因となった疑惑の記事を取り出し、「このまま吾妻さんを信頼していたら後悔しますよ」と冷酷に笑う。「お母さんの治療費だとか、小さい弟の養育費とか。生きていくにはお金がかかりますよねえ」神谷の言葉に、不安を抑えきれないターンとゴン。吾妻を信じたいが、本当に信じて良いのか・・・。悩む2人が出した結論とは!?
一方、神谷は週刊誌記者・風祭(河内大和)を利用して、「吾妻は今、またしても暴力でNAZEを支配している」という悪意に満ちた記事を拡散する。
チェ代表と神谷の執拗な攻撃に、ついにTEAM NAZEは崩壊する――。
▼#8 反響記事
#8予告動画
#7 あらすじ (2026年02月27日 放送)
「NAZE(ネイズ)をトップスターにする」と意気込むジスが提案するアイデアはどれも斬新で、吾妻との息もぴったり。水星(池田エライザ)は、そんな2人を見て複雑な思い…。
練習生当時のNAZEを知るジスは、ダンスレッスンを見てメンバーたちを叱責する。「私が見ていた頃から何も成長していない。デビューしたことに満足して消え去っていく、ダメグループの典型だ!」あまりに厳しい言葉に、困惑するNAZE。ジスはさらに「君らが本当に必要な戦力かどうかを見極める。7人は多すぎる。5人くらいが妥当だろう」と、いきなりメンバー2名のリストラを発表! “セカンドオーディション”と題された、NAZE最大の試練…。
「クビになるかも」という恐怖から、メンバー同士の信頼関係は崩壊の危機にさらわれる。ともに夢を目指すはずだった彼らの運命は――そして、ジスに全てをゆだねた吾妻の真の狙いとは一体!?
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#6 あらすじ (2026年02月20日 放送)
他のメンバーや水星(池田エライザ)がTORINNERに勝てるよう再チャレンジに向けて前向きになる中、ユンギはNAZEを脱退する決意を固める。最後のライブを終えたユンギは、メンバーに「今日でNAZEを辞める」と告げ、「こんな下らない奴らと組んでても未来がない。もう遊んでなんかいられないって言ってんだよ!」と、わざと嫌われるようなことを言い捨て、去っていく。あふれでる涙を止めることができないユンギ。
一方、メンバーたちは「遊びだったんだ」「見損なった」と憤慨。吾妻は何とかグループに戻せないかとユンギの父親に相談するが、そこで予想もしなかった秘密が明らかになる――。
ゲスト:
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#5 あらすじ (2026年02月13日 放送)
爆撃のような宣伝でNAZEを叩き潰すため、あえてデビューを同日に設定したTORINNERのプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)。しかし、デビュー当日に出演する音楽番組がNAZEにも出演依頼していることを知る。そんなジスをチェ代表(イ・イギョン)は「あんな“残飯”のような新人と同じ評価をされている。つまりお前も残飯レベルだ」と殺意をもって睨みつける。追い詰められるジス。
一方吾妻も、最大の敵TORINNERにどう対抗するか、NAZEのベストを引き出すにはどうするべきかと、深く悩んでいた。
両陣営が火花を散らすデビューの日が、刻一刻と近づく。
そんな中、NAZEの末っ子・ドヒョクは、街でタチの悪い男にからまれてしまう。しかもNAZEの一員であることを調べられて・・・「アイドルが、他人に怪我させたなんてバレたら大騒ぎになるぞ」と脅され、多額の金を要求される。窮地に陥ったドヒョクは、NAZEのとある秘密を週刊誌に売ってしまうが、そのネタが記者・風祭(河内大和)からジスの手元に渡ってしまう! 果たしてデビューランキングの結末は――。
ゲスト:
- ユン・ソア
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#4 あらすじ (2026年02月06日 放送)
今さら「解散しろって言われたらどうしよう」と絶望するナムに、呆れる吾妻(中村倫也)。すると“日本芸能界の女帝”と恐れられる大手事務所会長・吉良富子(戸田恵子)から、ナムに電話が・・・。富子は、TORINNERのド派手な宣伝に敵意を持ち、ナムに「一緒に戦いましょう」と提案してきたのだった。大喜びするナムだったが、それは富子が仕掛けた巧妙なワナだった…。
吾妻も舌を巻く富子の策略により、NAZE(ネイズ)だけでなくTORINNERまでも解散の危機を迎える!
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#3 あらすじ (2026年01月30日 放送)
パクPDの計画は、超大手事務所の金と権力を活かし、TORINNERファンで埋め尽くすというもの。「NAZEはしょせん残り物。必死で歌っても踊っても客席は沈黙。ジ・エンドだ」と、SNSを駆使して徹底的に叩き潰そうとする。そこに現れた怪しげな男・・・週刊誌記者・風祭(河内大和)は「のこのこステージに上がったら一巻の終わりか」と薄ら笑って……。
抜け出せない蟻地獄のステージ……残酷な“公開処刑”を、吾妻(中村倫也)とNAZEは覆せるのか!?
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#2 あらすじ (2026年01月23日 放送)
見かねて「私にできることないでしょうか? NAZEの役に立ちたいんです!」と決意をぶつける水星に、吾妻は知名度ゼロのド新人・NAZEが出られる【ライブイベント】を探せと指示。自信がなくコンプレックスの塊だった自分を変えるため、必死で飛び込み営業に挑む水星だったが、連戦連敗・・・。ポケットに退職届を隠しつつ、何とか前を向く水星。
そんな水星の背中に「がんばんなさい」と小さく声をかけた吾妻は、何やら策略を巡らせて・・・。果たして彼の奇想天外なアイデアは、水星とNAZEを救えるのか――!?
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#1 あらすじ (2026年01月16日 放送)
一方、かつてある問題を起こしてK-POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)も、韓国に到着。元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン(ハ・ヨンス)と再会する。ナムはド貧乏の経営状態から抜け出すため、一世一代の賭けに出ていた。50億ウォン(約5億円)もの借金をして、新たなボーイズグループを結成する計画を進めていたのだ。ワールドツアーで大儲けして、人生一発逆転!を目論んでいた彼女だったが??アジア各国のオーディションで選抜したメンバーを、相棒のプロデューサーのパク・ジス(キム・ジェギョン)がごっそり持ち逃げしてしまった。そのグループこそが、あのチェ・ギヨンの事務所に移籍した超新星・TORINNERだった。
借金を抱えたナムは、選抜から漏れた『残り物メンバー』をデビューさせて起死回生を図る。吾妻を呼び寄せたのは、彼らのプロデュースをさせるためだったのだ。日本人のカイセイ、ユウヤ、韓国人のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、そしてタイ人のターンという7人組・NAZE(ネイズ)。しかし彼らのダンスレッスンする姿を見るや、吾妻は「レベルが低いにも程がある」とバッサリ。
「K-POPで生き残れるのは10万人に一人。叶わない夢を追うのは人生の無駄だ」そう言って突き放す吾妻に、猛反発するメンバーたち。いきなり険悪な雰囲気に…。しかし、ふと吾妻は声を落として「若さを無駄にするな」と呟く。彼の顔には、何か辛い記憶を突きつけられているように、苦しさがにじんで??
一方、吾妻の厳しい評価に憤るメンバーたち。
しかしメンバーの一人・キムゴンは、ひとり必死のトレーニングを始める。「俺は一日も早くデビューしたい。俺バカだから、夢みたいにバカでかい夢を見たいです!」
それは、まっすぐな、なぜか哀しみがにじむほど切実な叫びだった。
その言葉に、突き動かされるように動き出すメンバーたち。
すると、夢を語ることを頑なに拒んでいた吾妻の目が、ふと揺らいだようで…
とある事件で業界を追放された “元”プロデューサーと、選抜に落ちて“負け犬”と呼ばれた落ちこぼれの少年たち。そんな彼らが出会ったことで、運命は大きく変わり始める??
信じあえる仲間との熱い絆で、挫折や葛藤を乗り越え夢に挑んでいく彼らの、爽快で痛快な挑戦が始まる!
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主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
中村倫也のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
中村倫也(ナカムラ トモヤ) 俳優。1986年12月24日生まれ、東京都出身。A型。TopCoat所属。2014年、舞台『HISTORY BOYS / ヒストリーボーイズ』で初主演を...
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