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『ちょっとだけエスパー』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新
『ちょっとだけエスパー』の物語・全体ストーリー
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『ちょっとだけエスパー』の各話あらすじ
最終回 (2025年12月16日 放送)
孤立した人々を兆が操り、ミッションを遂行する理由……それはすべて、たったひとり四季を救うため。四季が死んでしまうという歴史を改ざんするために、2055年の未来から介入していたのだ。
全てを知った文太(大泉洋)は、兆からの最後のミッション「四季にナノレセプターを飲ませる」を遂行した。飲めば10年後の悲劇を回避できる可能性はあるが、この半年の記憶を失い、文太たちのことは忘れてしまう。それでも、愛する四季を救うためにナノレセプターを渡して四季の前から立ち去ったのだった。
しかし、2人の《ぶんちゃん》の願いとは裏腹に、四季はナノレセプターを飲まずに、久条(向里祐香)から預かっていた“Eカプセル”をぼりぼりと何粒も口に頬張ってしまう。
一方、ノナマーレを解雇され、「今年中に死ぬ、世界にとっていらない人間」という真実を突きつけられた桜介(ディーン・フジオカ)、半蔵(宇野祥平)は生きる目的を失い、バラバラになっていた。円寂(高畑淳子)は、残る力を使って、人生を狂わせた結城(吉田鋼太郎)に復讐しようと彼の自宅に向かい…?
市松(北村匠海)に手を引くよう持ちかけた兆だったが、市松は反発、交渉は決裂した。目の前で崩壊したディシジョンツリーを見て兆は、市松、紫苑(新原泰佑)、久条に対し、ある恐ろしい計画を実行することを決意する。
世界からこぼれ落ちた“ちょっとだけのヒーロー”たちの運命は?
“ぶんちゃん”と四季の愛の行方は…?
運命の12月24日、クリスマスイブの夜、最後の戦いが幕を開ける!
小さな1匹の蜂は、未来を変えることができるのか――。
▼最終回 反響記事
第8話 (2025年12月09日 放送)
すべてを失い絶望していた文太(大泉洋)、同様に孤独だった桜介(ディーン・フジオカ)、円寂(高畑淳子)、半蔵(宇野祥平)……全員が、「もしもエスパーになっていなければ、今年中に死んでいた人間」であるから「人を愛してはいけない」というルールだったと告げられ、愕然とする。そんな中、突如、桜介の身体に異変が…。
四季(宮崎あおい)は、夫の《ぶんちゃん》が、文太ではなくフミト(岡田将生)であることを思い出した。ただし、四季とフミトが出会い結婚するのは来年、2026年の出来事。未来の記憶が混じったのは、半年前に兆が飲ませた白銀色の液体“ナノレセプター”が原因。予定通り行けば「十年分の記憶」を無意識下にインストールでき「四季を救う」ことができるのだと兆は言っていた。だが途中で停電が起き、記憶が最適化されないままインストールは失敗してしまった。そのせいで四季は、まだ見ぬ夫を求めてさまようことになり、文太が代わりにあてがわれたのだった。
兆は、新たに作り直したナノレセプターを四季に飲ませようとしたが、飲めばこの半年の記憶が消えるという。それを聞いた四季は、兆を拒絶して、文太を選んだ。兆が言っていた「四季を救うため」とは一体なんだったのか……真意は不明のままだ。
円寂・桜介・半蔵はノナマーレをクビになり、それぞれの社宅を出ることに。だが、なぜか文太だけはクビにならずに、兆から新たなミッションを告げられる。文太は「やるはずがないだろう!」と怒りをあらわにするが、兆は「あなたはミッションをやるしかない」と告げる。
ついに明らかになる兆が“世界を変える”理由。
バラバラになったエスパーたちの運命は。
文太とフミト、ふたりの《ぶんちゃん》が選ぶ愛の結末とは―?
第7話 (2025年12月02日 放送)
その衝撃の事実に気づいた文太(大泉洋)は、兆に真相を問い詰めるべく、ノナマーレを乗り込む。そこで、触れようとした兆に実体がないことに気付いてしまう。やがて兆は告白する、「この姿は立体映像。私の実体は、2055年、30年後の未来にある」。
そんな中、文太のもとに、桜介(ディーン・フジオカ)から電話がかかってくる。混乱したまま市松(北村匠海)のアパートに向かうと、そこには、半身の皮膚が変色し、息絶え絶えの市松が横たわっていた。
市松サイドのボスとされていた「アイ」は、2055年の《未来の市松》自身だった―。果たして、アイと市松の目的は何だったのか…?
一方、“花を咲かせるだけ”のはずのエスパーが、市松の命を脅かす恐ろしい能力に変貌したことに激しく動揺する桜介の身にも、異変が起こりはじめ…!?
そんな中、円寂(高畑淳子)と半蔵(宇野祥平)は、以前自分たちがミッションで救ったはずの千田守が突然死していた事実を知る。まさか死んだのは自分たちのせいなのか…?
これまで自分たちが行ってきたミッションは果たして正義だったのか、徐々に不安を覚え始める。
これまで信じてきたことはすべて「嘘」だったのか。
自分たちのミッションは本当に「世界を救う」のか。それとも「1000万人の命を奪う」のか。
揺れる文太たちに兆が告げる《真実》とは――。
第6話 (2025年11月25日 放送)
彼らも“ちょっとだけエスパー”であり、更に「文太たちのミッションのせいで、1000万人が死ぬ」と糾弾する。「ノナマーレ」の社長・兆(岡田将生)からは「ミッションで、1万人を救ってください」と言われていただけに、何を信じればよいか、動揺する文太。
文太たちは、その真意を確かめるため、市松たちYoung3を呼び出し、話し合いの場を設けることに。
一方、四季(宮アあおい)がEカプセルを飲んで《吹っ飛ばし系エスパー》になってしまったことを知った兆は、直接、四季をノナマーレに呼び出す。
たびたび見ていた“ぶんちゃんが死ぬ悪夢”の文太の顔が、兆に見えるという異変が起こり始めた四季は、初対面の兆に問いかける。「私、兆さんに会ったことありますか―?」
世界を救っているのは、僕らのはず――そう思っていた。
正義はどちらに―?
そして「兆」の正体とは?
第5話 (2025年11月18日 放送)
後日、たこっぴでは新たに生まれた“吹っ飛ばしエスパー・四季”を迎え入れ、たこ焼きパーティーでどんちゃん騒ぎ。触れるとちょっと心の声が聞こえるエスパー・文太、花咲かエスパー・桜介(ディーン・フジオカ)、レンチンエスパー・円寂(高畑淳子)、アニマルお願いエスパー・半蔵(宇野祥平)と合わせて、”ちょっとだけ”の5人だから《ビットファイブ》と名付けながら記念撮影をする5人。しかし、いよいよ「ノナマーレ」の社長・兆(岡田将生)に報告すべきではないかと不安を覚えはじめ…。
そんな中、兆から緊急招集がかかる。【ある組織が受け渡しを行うアタッシェケースを奪って海中に沈める】という特別ミッションには、なんと人の命がかかっているらしい。
更に文太は兆に居残りを命じられ、衝撃の《使命》を告げられて―?
ついに迎えた決戦当日。
そこに現れたのは、世界を救うミッションを邪魔する《敵》。
HERO vs Villain――。
はたして、戦いの行方は―?
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第4話 (2025年11月11日 放送)
四季がエスパーになってしまうのではないか、と気が気でない文太。なにか不思議なことが起こっていないか、それとなく確認していると、四季は「いつも誰かに見られている気がする」と言い始める。
文太らにミッションを課しているノナマーレ社長・兆(岡田将生)は、“得体の知れない未確認因子”の存在を感じ始める。
そんなある日、「たこっぴ」に招かれざる客がやってくる。「たこ焼き研究会」に所属する大学生・市松(北村匠海)だ。たこ焼き愛で四季と意気投合したという市松だが、なにやら仲良さげな様子を見て、ほのかな嫉妬心が芽生える文太。同時に、彼こそがストーカーなのではないかと疑い、半蔵(宇野祥平)と調査を開始する。
また、時を同じくして、桜介(ディーン・フジオカ)にも驚きのできごとが起こっていて…。
そんな中、文太はたまたま四季の誕生日を知ることに。偽りの夫婦とはいえ、なにかプレゼントをせねば、と焦りだす文太だが…?
愛してはいけないとしても――。
加速する 恋。
そして、ヒーローたちに忍び寄る不穏な“異変”の正体とは…!?
▼第4話 反響記事
第3話 (2025年11月04日 放送)
さらに、円寂(高畑淳子)や半蔵(宇野祥平)それぞれが抱える秘密も徐々に知ることになり…。
一方、悲惨な事故で夫を亡くしたショックから、文太を“本当の夫”だと思い込んでいる四季(宮崎あおい)との生活にも、慣れ始める文太。「ヒーローの恋はアイドル以上にあってはならない」と警告されながらも、四季との距離が近づいていく。
そんな中、新たなミッションが届く。なんとそれは【爆発で人が死ぬのを止める】という、いつになく物騒なミッション。しかもその場所は、お祭りで人が賑わう神社で…!?
はたして、エスパーたちはちょっとだけの力を発揮して、人々を救うことができるのか…!
▼第3話 反響記事
第2話 (2025年10月28日 放送)
社長・兆(岡田将生)に課された初ミッションをクリアしたものの、「これが世界を救う…?」と腑に落ちない。
さらに、【仮初の夫婦】として共同生活をすることになった妻・四季(宮崎あおい)は、よそよそしい文太に対して、「夫婦なのに!」と不機嫌モード。どうやらお芝居ではなく、なぜか文太を“本当の夫”だと思い込んでいるようで、文太の混乱は深まるばかり…。
翌朝、「ノナマーレ」から新たなミッションが届く。
【ある画家が目的地に着くのを阻止する―】という、またしても意味不明な内容に首をかしげる文太だが、ノナマーレの仲間である花咲かエスパー桜介(ディーン・フジオカ)、円寂(高畑淳子)、半蔵(宇野祥平)ら仲間と共に、ミッションを遂行することに。
なぜだか四季まで巻き込んで、ちょっとだけエスパーたちは、世界を救うべく箱根大涌谷へ!
画家は目的地で何をしようとしているのか…?果たして文太たちは、エスパーの力を駆使して、彼を止めることができるのか―!?
第1話 (2025年10月21日 放送)
最終面接で社長の兆(岡田将生)が文太に与えた課題は、1粒のカプセルを飲むこと。うろたえる文太だが、ええい!と、そのカプセルを飲み込むと、まさかの合格。兆から「あなたは今日からエスパーです」と告げられる。何のエスパーかはわからない。しかも文太の仕事は世界を救うことだという。
エスパーって何? 世界を、救う…!? ―混乱したまま社宅に向かうと、見知らぬ女性・四季(宮崎あおい)が出迎える。兆が言うには、文太は四季と“仮初の夫婦”として生活しなければならないらしい。しかも、四季は記憶喪失なのか、なぜか文太を“本当の夫”だと思い込んでいるようで…!?
翌朝、目覚めた文太のもとにミッションが記されたカードが届く。しかし、どれもこれもどうでもいい内容ばかり…。“本当にこれが世界を救うことになるのか?”と首をかしげながらも、サラリーマン気質の文太は、その不思議な任務に全力で奔走することに…!?
▼第1話 反響記事
『ちょっとだけエスパー』相関図
(C)テレビ朝日
主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
大泉洋のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
大泉洋(オオイズミ ヨウ) 俳優・タレント。1973年4月3日生まれ、北海道江別市出身。B型。クリエイティブオフィスキュー所属。バラエティ『水曜どうでしょう...
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