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【火9ドラマ】『新東京水上警察』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2025年10月期】

フジテレビ系【火9ドラマ】枠にて放送されるドラマ『新東京水上警察』。「船」で東京の海を捜査、大迫力のマリン×クライムエンターテインメント!本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『新東京水上警察』のあらすじ目次

『新東京水上警察』の各話あらすじ

ストーリー01 あらすじ (2025年10月07日 放送)

東京オリンピックから早4年。防犯カメラの普及で犯罪検挙率が向上した陸地と違い、今なお犯罪の穴場になっている水上対策のため、警視庁は湾岸部に『東京水上警察署』を復活させる。そこに集められたのは、強い個性を持った経歴も性格もバラバラな集団だった。
強行犯係の係長でリーダーの碇拓真(佐藤隆太)は、所轄刑事として20年以上働いてきたが、私生活を顧みなかったせいか、バツ2で3人の子持ち。しかし刑事としての観察眼は鋭く、事件解決のためなら危ない橋も平気で渡る男だ。日下部峻(加藤シゲアキ)は、警視庁本部のエリート集団である捜査一課から望まぬ異動で水上警察署に配属された刑事。手柄をあげて一刻も早く本部に戻ろうと考えている。有馬礼子(山下美月)は、警察官ではなく、船舶免許を持ち、海や川の完全を守る警察の専門職員・海技職員だ。そして水上警察署を束ねる署長は、有馬と同じ海技職員から警察官に鞍替えした異色の経歴を持つ玉虫肇(椎名桔平)だった。
水上警察署発足からまもなく、人間の指らしきものが入っている発泡スチロールの箱が漂流しているとの通報が入る。警備艇『あかつき』でただちに現場へと向かう碇たち。すると箱の中には、黒く変色した指のようなものと、溶けかけたメモが入っていた。メモはほとんど判別できない状態だったが、「次は」という文字が書いてあるように見えた。水上署には捜査一課と合同の捜査班が立ち上がるが……。

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『新東京水上警察』相関図

新東京水上警察 相関図


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